まんまとひっかかった

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▲Sögestraße▲

Bremen(ブレーメン)中心部にある歩行者専用の通り、Sögestraße入口にある豚の群れとその飼いをする人の像。1974年に市民よって寄付されました。制作者はPeter Lehmann。

SögestraßeはBremenでも最も大きいショッピング街への入口です。その入口にこの像があるのは、この通りの象徴にもなっています。

しかしながら、おじいさんの笛によって呼び寄せられる豚の群れ同様、この像がここにあることによって客がこの通りに呼び寄せられている感じがして、面白いなと思いました。実際この像があることで、観光客は「これはなんだろう」と思ってこの像に近づいた後、町の中に入っていきますし。私もそうでした。

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