ぶれーまーどーむ

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▲Bremer St.-Petri-Dom▲

Bremen(ブレーメン)のRathaus(市庁舎)の南東方向に隣接し、尖った屋根の塔を2本並べ建っているのが印象的な建物。それがSt. Petri(聖ペトリ)教会です。

St. Petri教会はこの場所に建てられたのは789年。当時は木造建築でした。805年には石造りの建物として作り直されます。そして1041年にその建物を火災で失った後、現在の教会の建築が始まります。その際にはKöln(ケルン)やBenevento(ベネヴェント)のDomが参考にされます。今見られる2つの塔が完成したのが1219年-1258年頃です。その後何度かの修復や増改築を経たDomは1943年-1945年の空襲で多くの被害を受けますが、1972年-1981年にかけて修復され、現在の姿へとなります。

Domには博物館も併設されており、Domの歴史をじっくり学ぶことが出来ます。戦後の改修時の調査で出土した墓の中にあった古いテキスタイルは見物です。

St. Petri Dom Bremen

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