個々のエントリーに、関連のあるエントリーを表示させるようにしました。
そのためにプラグインを利用しているのですが、利用させてもらったプラグインは、The blog of H.Fujimoto様の「エントリーの関連付けを行うプラグイン」です。
インストールはいたって簡単でした。The blog of H.Fujimoto様のサイトから「RelatedEntries」というプラグインをダウンロードしてきて解凍。出来上がった同名のフォルダを自分のサーバー上にあるMovable Typeのプラグイン・フォルダにそのままアップ。ただそれだけです。
私はSAKURA Internetのレンタルサーバー(スタンダード)を利用させてもらっているのですが、デフォルトのパーミッション「755」では500 Internal Server Errorが出たので、「705」にパーミッションを変更。手を加えたのはただこれだけで、後はすんなり動作してくれました。
私のBlogの個々のエントリーは必ずいずれかのカテゴリーに分類されており、ほとんどのエントリーはまたサブ・カテゴリーにも分類されています。個々のエントリーの本文の一番最後に、そのエントリーが属するカテゴリーを表示してあるので、関連のある項目が読みたければ、そのカテゴリー名をクリックしてもらえば、そのカテゴリーに属するエントリーが表示されるようにはもともと設定していました。
またいくつかのエントリーにはタグも与えており、同じく個別のエントリーの本文最後にそのタグを表示しています。
これらのカテゴリーとタグを利用することによって、個々のエントリー同士の大まかな関連づけはされていたように思います。
しかしながら検索エンジンなどから直接個々のエントリーに訪問されてきた場合、それらのカテゴリーやタグをクリックして他のエントリーを探すということはあまりなされないように思います。私も他の方のBlogを検索エンジン経由で訪問した場合、結果として表示されたエントリーを読むのみで、カテゴリーやタグをクリックすることは稀であるように思います。クリックしたとしても、直接関連のあるエントリーは見つけられなかったり、エントリー数が多くて見つけるのも大変だったという経験もあります。
ただそこで関連のあるエントリーが表示されているエントリーの場合、そのエントリーのタイトルが表示されているものがほとんどで、表示されているタイトルから判断して「これは読みたいな」と思うことがよくあります。タイトルが表示されているので、そのエントリーとの関連が想像しやすいからですね。もっとも、私のエントリーのタイトルの付け方は、内容が分かりやすいものではないので、この利点を利用できるかどうかはあやしいのですが・・・
個々のエントリーの関連づけを表示できるMovable Type用のプラグインはこのほかにも色々ありました。エントリーのキーワードを参照するものであるとか、与えられたタグを参照するものであるとか。しかしながら、The blog of H.Fujimoto様のプラグインは、個々のエントリーの関連づけを自分で行なうことが出来ます。いちいち自分の手で関連づけを行なう手間は確かにありますが、しかし予期せぬエントリー同士を結びつけられる可能性を考えるよりも、自分の意図でエントリーの関連づけを行える方が、私には適しています。そういった理由から私はこのプラグインを利用させてもらうことにしました。
現在関連づけられているエントリーはまだ少数ですが、これからどんどん繋げていこうと思います。こんなにも便利なプラグインを公開し利用させてくださったThe blog of H.Fujimoto様に感謝です。
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