じかんさこうげき

私の住んでいる建物は、日本で言うところの6階建てになります。そして私の住んでいるのは日本で言う5階です。エレベーターがないので、外出時・帰宅時は階段を利用することになります。

建物の各階に3戸ありますがどの階も同じような作りのため、数えていないと自分が今何階に居るかすぐ分からなくなります。帰宅時は階段を登るので疲れることもあって、3階とか4階ぐらいで「もうこのへんかな」などと思ってしまうこともしばしばです。

しかしながら我が家には他の部屋にはない特徴があるので、実際にはすぐに分かります。というのも我が家には部屋の扉に表札が出ていないのです。この表札、大家さんが各戸に同じものを用意してつけてくださいます。郵便ポストも同じくです。

でも何故だか私の部屋だけなぜだか表札を取り付けてくれなかったのです。まあなくても困るものでもないのでそのままにしておいたのですが、今日いきなり部屋の扉に他の部屋と同様の表札が取り付けられていました。おかげで今日の帰宅時にいつもと同じように「表札のない扉」を目印に階段を上がっていた私は、部屋を行き過ぎて最上階まで行ってしまいました。

私がこの部屋に引越してきたのは2006年11月20日。今日で190日が経過しています。半年が過ぎたということです。またなぜ今頃、思い出したように表札をつけてくれたのでしょう。いや、「思い出したように」というか、たぶん忘れていたのを最近になってようやく「思い出した」のでしょう。

まあ、でもありがとうございました。

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