ウェブを見てまわっていて知ったのですが、今日6月1日はどうも「写真の日」らしいです。写真やカメラに興味を持って日の浅い私は、全くそういう情報を持っていませんでした。しまったなー、今日は一枚も写真を撮っていません。「写真の日」なのに・・・
「写真の日」ということで、今日は写真にちなんで色々なイベントというか表彰式があったようですね。社団法人 日本写真協会による2007年度の「日本写真協会賞」の表彰式があったり、カメラ記者クラブによる2007年度の「カメラグランプリ」の表彰式があったようです。色々なウェブサイトでその情報が伝えられています。「日本写真協会賞」受賞者は私にとっては名前の知らない人ばかりですが、これから写真に興味を持って接していれば、嫌でも名前を聞いていく人たちなのでしょうかね。これからちょくちょくどのような人たちなのか知っていきたいです。また「カメラグランプリ」受賞カメラは、これからのカメラ選びの参考になりそうですね。こちらもこれから徐々にでも情報を仕入れていくとします。
「写真の日」というのは1951年に制定されたようです。「日本写真協会」によると、
『東京日の出新聞』1902(明治35)年4月6日から27日まで19回にわたって連載された鈴木天眼筆の「日本写真の起源」で、上野彦馬に関する写真事暦に「天保12年にオランダ人から長崎にもたらされ、島津斉彬を写した…」および、1907(明治40)年の松木弘安筆の『寺島宗則自伝』に「天保12年上野俊之丞と鹿児島に同行し、6月1日に島津斉彬を撮影…」との記述を基に制定された
とのことですが、後にその日付が間違いであったことが分かったようです。
わが国に写真が渡来したのは嘉永年間とされ、最初にダゲレオタイプ(銀板写真)の撮影が成功したのは、1857(安政4)年9月17日に、薩摩藩士の市来四郎、宇宿彦右衛門らが藩主島津斉彬を撮影したもの
というのが後の調査結果で分かったものの、6月1日を「写真の日」であるということは変更せずに今に続いているみたいです。
まあ何はともあれ6月1日が「写真の日」であるというのを知ることが出来たことで、自分の中の写真の知識がまたほんの少しだけ増えたのは喜ばしいことです。来年からはしっかり覚えておこー。
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