もってきてよかった

image00145.jpg2000年に和歌山県立近代美術館などで開催された「田中恭吉展(TANAKA KYOKICHI a Retrospective)」のカタログです。400ページほど有り分厚くて重いです。

ドイツに引越してくるときに、何とか荷物の量を減らそうと試行錯誤しましたが、このカタログはどうしても手元に置いておきたくて持ってきました。

いつもこのカタログで恭吉の作品を見ては、深く心を打たれます。今日は「焦心」(1914年)という版画作品を見て、涙が出ました。

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