画像は我が家にあるパズル達です。左上が、よく知られたRubik’s Cube(ルービックキューブ)、右上がそのバリエーションのPocket Cube(ポケットキューブ)、中央下がPyraminx(ピラミンクス)です。
Rubik’s Cubeは3×3に分割された正方形からなる正六面体の立体パズル、Pocket Cubeは2×2の正六面体の立体パズルです。Pyraminxのみ正四面体になっています。
ドイツに引越す少し前に集めたのですが、ドイツに来て以来引越が多かったもので、ほとんどを箱の中で過ごしていました。今の居住地に引越してからは箱からは出されたものの、単に本棚の上におかれていました。そして最近ようやくこれらで遊ぶようになりました。最近の日課はこれらパズルと1日15分ぐらいは格闘することです。
元々Rubik’s Cubeは1980年代に流行ったもので、私も所持していました。でも当時は幼稚園とか小学校低学年。1度も解けたことはありませんでした。それ以来ずっと忘れていましたが、数年前に再びブームになり、懐かしくて買ってしまいました。
がしかし、元来がセンスないのでしょうか、解けませんでした。Rubik’s Cubeはまだ早すぎると思い、もっと簡単なPocket Cubeから挑戦してみよう購入も、これまた解けず。もっと簡単なPyraminxならと思ったものの、これも解けず。そしてそのままドイツに持ってきてしまいました。
最も簡単なPyraminxでは933,120通りの解法が、Pocket Cubeでは3,674,160通りの解法が、Rubik’s Cubeに至っては43,252,003,274,489,856,000通りの解法があるとのことです。この数字、私はすぐには読めません。
それだけ解法があるなら、どれか一つにたまたまあたって解けそうな気もするのですが、運が悪いのか頭が悪いのか解けないのです。
あっ、でも、最近はPyraminxがようやく解けるようになってきました。写真も揃っていると思いますが、3回に1回ぐらいの割合では解けるようになってきました。何となく、各ブロックの動きが分ってきた感じです。
Pyraminxは何となく分かってきたのですが、Pocket Cubeはまださっぱり分かりません。一面だけは揃えることが出来るのですが、揃えたものを崩さずに、他の面を揃えることはかなり難しいです。各ブロックの動きを把握できていないということですね。
インターネットでヒントなどを探しながら、解けるようになれば良いのですが。日々格闘の毎日です。
Rubik’s Cubeは世界トップクラスの人たちが解くと、10回の平均が11秒台らしいです。私は11秒かかって1面も解けません。もはやどのように解いているのかも想像がつきません。そんなに早くブロックを動かせるものなのでしょうか。
そこまでのレベルは到底求めませんが、せめて何れのパズルも「解こうと思って頑張れば解ける」ぐらいにまでは達したいと思います。
仮にRubik’s Cubeまでは解けるようになったとしても、その先には4×4の正六面体からなるRubik’s Revenge(ルービックリベンジ)や5×5の正六面体からなるProfessor’s Cube(プロフェッサーキューブ)が待ちかまえていますから。先はまだまだ長いです。
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