のこりじかんあとわずか

image00152.gif相変わらず一眼レフ・カメラ欲しいなーと思いながら日々過ごしております。フィルム・カメラにするべきか、デジタル・カメラにするべきか。メーカーはどこのが良いのだろうか。やっぱり日本製かな。でもドイツ製もよいかな。などなど、妄想ばかりの日々です。

最近は職場の同僚ほりえんこさんが教えてくれたカメラ屋さんの前を、出勤前に通るように出勤ルートを変更したぐらいです。何をやっているのだか。そのカメラ屋さんのショー・ウィンドウにはいわゆる中古カメラやレンズが所狭しと並んでいるのです。ドイツの代表的なカメラ・メーカーのLeica製のカメラをはじめ、日本製やロシア製のカメラが並んでいます。毎日食い入るように眺めては後ろ髪を引かれつつ職場に向います。

忙しい忙しいといいながらも、教会に行くこととそのカメラ屋の前を通ることだけは欠かさないだけの時間はあるようです。

さてそのカメラ屋さんの横に、ドイツでは珍しい大型電器店があるのですが、昨日は仕事帰りにそこに寄りました。目的はもちろんデジタル・一眼レフを見に行くためです。見に行っても買うわけではないのはもちろんです。見るだけです。残念なことに。

そしてまたもちろん食い入るように展示ケースを眺めていたのですが、昨日は珍しく店員さんが暇だったのか、向こうから声をかけてきました。特に質問もなかったのですが、いつもケースの外から眺めるだけで触ることが出来なかったので、「このカメラを手に取ってみたいのです」と伝えると快くO.K.してくださいました。

気になる3つのカメラを順番に触らせてもらったのですが、おかげで普段はインターネットのレビューでしか分からなかったことが、実感として捉えることが出来ました。「ああ、あれはこのことをいっていたのか」などと。

デジタル・一眼レフを買うならばCanonNikonが良いなと思っているのですが、なかなかどちらか選べません。それぞれのメーカーに、またそれぞれのカメラに一長一短あるからです。

さてそんなことを考えていることを見透かされたかどうか分かりませんが、店員さんに一つのヒントを教えていただきました。ヒントというわけではなく、一つの情報ですか。

それはCanonのキャンペーンについての情報でした。なんでも今Canon Europeでは、Canonの一眼レフ・カメラEOS誕生20周年を記念して、キャンペーンを行なっているようです。EOSシリーズのカメラやレンズなどを購入すると、キャッシュ・バックが受けられるとのこと。私が欲しいと思っているカメラとレンズも対象になっていると教えてくれました。しかし期限は今月末まで。

なんか購入計画が進みそうな予感です。

私の場合はトータルで250Euroのキャッシュ・バックを受けられるそうです。同じカメラを日本で購入すると、ドイツより300Euro安く購入できるのです。そのカメラに限らず、日本でカメラを買う方が、ドイツで買うよりもかなり安く買えるのです。それでどうせ買うなら日本でと思っていました。しかしこのキャッシュ・バックの恩恵を受ければ、ほとんど日本と同じ額で購入することが可能です。

カメラ購入資金として貯めたわけではないですが、別の目的で貯めたものがあります。しかしそちらの計画は頓挫したまま。その資金を利用すれば、購入することは可能です。幸いこの夏には臨時収入と呼べるようなものもありそうなので、他の目的のための資金はこの夏に取り返すことも可能です。

そう考えると、買ってもいいかなという気にはなってきました。もっとも、私にとってはかなりの大金であることは間違いないので、慎重にならざるを得ませんが。

今月末まであと僅か。カメラ以外のことで考えるべき事が2つあって、そちらを優先することは決まっているのですが、カメラ購入のことも少し考えなくてはなりません。今週は今まで以上に効率の良い時間を過ごさなければなりません。

あー、どうしよ。

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