れいかのよかんか

今日のMünchen(ミュンヘン)は風がとても強く吹いていました。最高気温も20度には届かず、肌寒い日でした。いつものように長袖シャツだけで出かけたのですが、仕事帰りはちょっと寒いと感じたくらいです。「もう秋の気配?」と感じるような空気でしたね。

職場に来た営業の人と会話していたときに、その人が気候にまつわるドイツの言い伝えを一つ教えてくれました。なんでもある週の天気を見ると、その夏の気候が分かるというものらしいです。営業の人曰く、ある週とは今週のことで、今週一週間の天気が、この夏の天気を示しているということです。

今日の天気は上に書いたような天気です。そして週間天気予報によると、今週はずっと天気が崩れていて、雨か曇りの日々。そして気温も20度前後。

ということでその営業の方は、この夏は冷夏で雨の多い天気になるのではと予想されていました。本当かどうかは夏にならないと分かりませんが、本当ならば寂しいものです。

今の忙しさはもうすぐ終わり。そうしたら燦々と指す日差しの中、どこかへハイキングには行けたらよいと考えています。なのでその時には「夏」であってくれたらと思うので、言い伝えが外れないかと期待してます。

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