
▲Lowa Trekker▲
登山靴を購入しました。写真のもので、LOWA Sportschuhe GmbHのTrekkerというものです。日本ではタカダ貿易が輸入し販売しているようです。
LOWA Sportschuhe GmbHはバイエルン自由州Jetzendorfに本社を構える、1923年創業の世界でも有数の登山具メーカーらしいです。ちかくにアルプスを抱えるバイエルン州には、こういうメーカーもあるのだなと新しい発見をしました。
今回この登山靴を購入したのは、SportScheckという1946年創業のMünchen(ミュンヘン)でも一二を争う大きなスポーツ用品店です。近くには別のSport Schusterという1913年創業のもっと伝統のある大型スポーツ用品店があるので、この二つの店を往復して種類や値段などを検討しました。
見比べてみて分かったことは、どちらの店でも買える登山靴のメーカーや種類、値段は変らないということです。違うのは店員の態度でした。ということで店員の態度の良いSportScheckで購入することにしました。Sport Schusterは残念ながら商品を顧客に売るよりも、自らのおしゃべりの方に一生懸命に見えました。
さて私の拙いドイツ語で「登山用の靴が欲しいこと。」「冬山や雪の中は歩かないこと。」「登ったとしても高さは4000m以下の山であること。」「歩く時間は6時間から8時間程度。」「日帰りで、その日の内に宿舎に戻ってくる荷物の少ない登山であること。」など私の行なう登山の条件を伝え、いくつか候補を出してもらいました。
それらを履き比べて私の足の形や歩き方にピッタリだったのがこの靴でした。雪のない時期に、低山から高山を歩くのに良いらしく、荷物の少ない軽登山での仕様を想定されているもののようです。
靴のアッパー素材は現在Gore-Texというものが全盛なのですが、この靴は昔ながらの革製品でヌバック革という革が使われています。また内部もカーフ革が使用されており、包み込まれるようなやわらかなフィット感が得られます。
革製品の登山靴は手入れの簡単なGore-Texに比べてケアの手間がかかることから、最近は少なくなってきているようですが、昔からの実績があるぶん安心できるとお店の人が教えてくれました。このLowaのTrekkerという商品も十年以上に渡って作られている定番商品だとのことです。
平地のみで少しだけ試し履きをしてみましたが、靴擦れしそうな様子もみられません。実際に山で履くとどうなのか不安な部分はありますが、もう少し試し履きをした後に近くの山にでも行ってみたいと思います。
写真同様登山も日本ではやらなかったことですが、ドイツに来てその楽しさに気がつきました。去年は3回しか山に行きませんでしたが、今年は靴も買ったことですし、もう少し多く登山に行けたらなと思っています。
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こんにちは。
この週末、富士登山に行っていたエガです。
22日日本時間の朝、富士山登頂致しました。
高山病特有の症状である頭痛、耳の痛みが増して
とてもしんどかったのですが、
頂上に到達すると急に元気になりました。
雑魚寝状態の山小屋であまり眠れなかったので
疲れていたのも原因かもしれません。
LOWAの登山靴、
アウトドア品にありがちな原色、蛍光色ではなく、
アースカラーがいいですね。
日本でもLOWAの商品が買えるようなので、
チェックしてみます。
今回エガはColombiaのPinnacleという
登山靴を購入しましたが、
Gore-Texマークが付いていました。
レインウエアもGore-Tex付きが大半でしたね。
汗をかいても蒸れず、雨をはじくというのが
一番の強みらしいです。
会社の人が、「今度は四国の山に登ろう!」と
言っているので、もし日程が合えば
買い込んだ登山グッズを活用する為にも
行ってみようかと思ってます。
東温市のCheさんも訪問したいですし。
富士山登頂お疲れさまでした。高山病とは大変やったねえ。やはり3000mを越える山への登山はそれなりに危険が伴うということですな。この夏に3000mを越える山に行こうかと思っていたので、本当に出来るかどうかちゃんと考えねばと思いました。
3000mを越える山に行く前に、ドイツ最高峰Zugspitze(ツークシュピッツェ)にも登らねばとは思っているのですがね。でもこちらは山頂までケーブルカーで行けるらしいので、山頂に行きたいだけなら簡単そうだけれど。
四国の山登りも楽しんできて。四国最高峰は石鎚山かな。cheさん誘って天狗岳まで登ってきてください。