昨日日焼けしたところが真っ赤になっていて痛いです。熱も帯びています。日焼けした箇所は、手のひら側の手首から二の腕の中程にかけてと、首の後頭部側です。珍しく半袖で出歩いたからでしょう。
顔や手など、普段服から出ている場所はまだ日光に対してそれなりに免疫を持っているようですが、腕などはそうではないみたいです。
今日職場の同僚の人にその日焼けを見せたら、「どうしたの!?」って驚かれるくらい赤くなっていました。ドイツの日光が強いのか、自分の肌が弱いのか。まあ恐らくそのどちらもでしょう。
日焼けが痛いので薬局で薬を買ってきました。Novartis Consumer Health GmbHのFenistil Gelというものです。塗り薬なので塗ると冷やっとするかと思いきや、別にそうでもなくちょっと期待はずれでした。効果の程はまだ分かりませんが、日焼けの痛さは1週間も我慢すればおさまると思うので、気休め程度に塗っておきたいと思います。
それにしてもこの塗り薬のパッケージ、薬の効果的にはブルーのほうがあっていると思うのですがね。この色だと逆に熱を帯びてしまうイメージを抱かされそうなのですが。まあ実際塗ったところでひんやりするわけでもないので、この色でも良いのでしょうかね。
Similar Posts:
ご参考までに・・・
登山されるのならば、
日焼け止めとUVリップクリームは必須です。
エガは下山途中、汗をかいたのに
日焼け止めを塗りなおさなかったため日焼け。
その日の夕方から、頬や鼻が赤くなって
ピリピリ痛み、熱を持っていました。
下唇は赤くなり、ボロボロです。
昨日からは鼻の皮がすこし剥けかかってます(涙)
山は地上よりよく焼けるので、
何度も日焼け止めを塗りなおしておかないと
かなりダメージを受けるようです。
お大事にしてください。
はい。えがちゃん仰るとおり、登山に日焼け止めは必要だと思いました。
「高度が高くなると太陽が近くなるから日に焼けやすくなるのかな?」などと思っていたらそうではなくて、高度が上がると酸素が薄くなるので紫外線が強くなるみたい。知らなかった。勉強になりました。
次回に登山する時は、ちゃんと日焼けの対策をしていきます。日焼け止めも何か購入するかとは思うけれど、その前に多分もう半袖で登ることはないでしょう。それが一番の対策な気がするし。
今までは、「高所ほど太陽に近いから
日焼けしやすい」と思っていました。
ナルホド、ナルホド。
ちなみに、
登山道具専門店の「コージツ」のサイトを調べていると
アイガー北壁へ日本人初登頂した方が
LOWA等ドイツの登山靴輸入商社,
タカダ貿易の創業者だそうです。