すなおなこころ

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▲「Münchner Verkehrs- und Tarifverbund GmbH – Tarifplan Innenraum」より▲

München(ミュンヘン)郊外に住んでおられるGさんのお宅へKと一緒に向う際に、Kと私が駅で交わした会話。

私「もうチケット買った?」

K「まだ。これから。」

私「定期持ってんの?」

K「うん。昨日買ったねん。」

私「でもKの定期やと結局Gesamtnetzのチケット買わなあかんな。その点俺はAußerraumだけでええから楽やわ。」

K「えっ?なんでチケット買うの?C(私のこと)はいらんやん。Innenraumの定期持ってんねやろ?」

私「えっ、持ってるけど。でもGさん家はAußerraumやん。」

K「ちゃうちゃう。Innenraumやって。」

私「うそやんっ!(確認後)ほんまや。俺、今までGさん家に行くとき、いっつもチケット買ってたのに・・・」

Münchenに住んだ経験のない人には全く分からない会話ですみません。

簡単言えば私はいつもGさんの家にお邪魔するときに、買う必要のないチケットをいつも買っていたということです。図のLochhamという駅まで行くのですが、この駅がこの図の緑色の部分より外にあると私の定期券では行けないエリア(Außerraum)になるのです。しかし図を見てお分かりのように、Lochhamは白いエリアにちゃんと入っています。これは私の定期券で自由に利用できるエリア(Innenraum)なのです。

Gさんのお宅へはこれまで何回通ったことでしょうか。そのたびに私は必要のない往復チケット代5ユーロを払っていました。チケット購入にもたつく間に電車に乗り遅れて、遅刻したこともあったのに・・・

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