土用の丑の日より6日後。今日やっと鰻を食べることが出来ました。
本当は重箱に入った鰻重といきたかったところですが、重箱など持っているはずもなく普通に丼を利用した鰻丼になりました。
鰻丼など食べるのも作るのも久しぶりなので、どのような盛りつけだかすっかり忘れてしまっています。そのおかげで鰻も小さく切りすぎてしまった感があり、どちらかというと今回のものはひつまぶし風でした。もっとも小さく切られている方が食べやすいのは確かなので、私はそちらの方を好みますが。
写真に写っている鰻は冷凍物、松茸お吸い物はインスタントとどちらも調理らしい調理をすることなく食べられるものです。しかしこの冷凍物の鰻が思ったよりおいしかったのです。身も分厚くふんわりでした。天然物の鰻蒲焼きなど期待できないドイツにおいて、冷凍でこれだけの味ならば十分でしょう。美味しくいただけることができ、とても満足でした。次はいつ食べられるのでしょうかね。
この鰻丼で、この夏を乗り切るスタミナを補給できたでことでしょう。もっとも時折秋の気配をかいま見せるMünchen(ミュンヘン)において、今後その乗り切るべき夏があるのかどうかは別問題ですが。
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