まだまだたくさん

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▲Flughafen München „Franz Josef Strauß“▲

友人WがMünchen(ミュンヘン)に来るというので、Flughafen München „Franz Josef Strauß“(フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港ミュンヘン)まで迎えに行ってきました。

空港へ行くのは昨年の10月以来ではないでしょうか。親友Mが日本に帰国するので、見送りに行って以来ということになります。ずいぶんと飛行機を利用していないということになります。

Wから「ミラノ発のAZ0444便で、21:50にミュンヘンに到着します。」と連絡を受けていました。それで私自身は21:40分に空港へ到着。空港の到着案内板を見るとAZ0444便は定刻通りに到着する模様でした。

空港に到着後、私は何も考えずに「Terminal 2」の到着ゲートに向いました。しかしそこに掲げられている到着案内板にAZ0444の名前はありません。「おかしいなぁ。」と思いさっき見た到着案内板まで戻りよくよく見てみると、到着ゲートは「Terminal 1」となっていたのです。

Flughafen MünchenにはTerminal 1とTerminal 2があります。私が向ったTerminal 2はLufthansaを中心とするStar Alliance加盟会社が利用しています。その他の航空会社はTerminal 1を利用しています。

私は飛行機を利用するとしてもStar Alliance加盟会社のものなので、いつもFlughafen Münchenを利用するときはTerminal 2を利用することになります。そして私が今までFlughafen Münchenに迎えに行った人も、なぜかStar Alliance加盟会社の利用でした。したがって今回も何の疑いもなくTerminal 2に向ってしまっていたのです。

ということで、München生活2年目にして初めてTerminal 1に行くことに。しかし利用したことがないので、全くTerminal 1の構造が分りません。Terminal 2は中央の入口から入って真っ直ぐ進むと、すぐに到着ゲートが見えてきます。「同じ空港だから、作りも大体同じだろう。」と思って真っ直ぐ進むと、思ったより奥に深く到着ゲートは見えてきません。その代わり左右に広がる通路に到着してしまいました。しかしそこで左右を見てもどこに到着ゲートがあるのかさっぱり分りません。ここは素直にインフォメーションで話を伺うことに。

「ミラノからのAZ0444便で到着する友人を迎えに行きたいのですが。」と質問すると、「左奥に進んでください。ずっとずっと真っ直ぐ進むと、一番端に到着ゲートEがあります。そこでお待ち下さい。」と教えてくれました。

それで言われたとおりに進むのですが、案内の人が「ずっとずっと」と言っていた意味が分りました。Terminal 2は出てくるところは中央の一箇所なのですが、Terminal 1は到着ゲートが航空会社毎に別れているのです。そして到着ゲートEはTerminal 1の一番端。すごく長いムービング・ウォークを3つほど乗り継ぎ、10分近く歩いてようやく到着ゲートEに到着することが出来ました。

私が到着ゲートに着いたのが22:00頃。到着ゲートEに着いてそこにある到着案内板を見ると、AZ0444便は既に着陸したようです。掲示板を見ている間にその表示が「荷物待ち」のような表示に変わったので「あと30分くらいかな。」などと思っていると、Wが出て来ました。

「ええっ、早っ!」ともちろん思います。それでWに聞いてみると、「7人しか乗ってなかった。」とのことでした。そりゃ荷物も少ないのですぐに受取ることが出来ますね。そして到着ゲートEに、出迎えのために待っている人も少ないはずです。

まあとにかく遅れずにWを迎えに行けたので一安心。Wの友人から受取っていた、WがMünchen滞在中に住まうその友人の部屋の鍵も渡して私の任務も終了。

今回の収穫は、Flughafen MünchenのTerminal 1を少し知ることが出来たこと。いつも利用するTerminal 2とは雰囲気が異なりましたが、悪くはありません。イルミネーションもあったりして、空港っぽくなかったところもあります。次回飛行機を利用するときは、Terminal 1を利用する航空会社にしてみたいなと思いました。

写真は到着ゲートEの隣にある、搭乗ゲートDの様子。国際空港といえども、この時間だと飛び立つ飛行機もなく係員も乗客もいないので無人でした。「静かな」空港はあまり知らないので、パチリと撮っておくことにしました。

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