たしかに

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▲Canon EOS 30Dとレンズ▲

愛用のデジタル一眼レフ・カメラ、Canon EOS 30Dのために購入した交換レンズEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM。ぼちぼちと利用し始めました。そのうちこのレンズで撮れた写真なども、このブログに掲載できたらなと思っています。

このEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM。超広角と呼ばれるレンズです。一眼レフ・カメラをいじり始めて間もない私でも、このレンズで撮れる画のすごさは分りました。EOS 30DのキットでついてきたEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMも、もちろん良いレンズです。しかし性格が全く違うEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMは、EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMとは全く違うおもしろさを教えてくれます。EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMを使っているときに私は常に、「おおっ」とか「はあぁ」などと感嘆のため息を漏らしています。

さてそんなEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMですが、レンズとしての性能や、そのレンズで撮れる画の質には今のところ何の文句もありません。ただ一点不満があるとすれば、レンズフードのEW-83Eについてでしょうか。

写真左がEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMにレンズフードEW-83Eを付けたEOS 30Dです。右のレンズはEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMで、レンズフードEW-73Bを付けています。写真を見てお分かりいただけるように、レンズフードEW-83Eはとにかくでかいのです。

EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMを購入する際には、インターネットで色々と情報を調べました。そしてこのレンズがとにかく面白くて良いレンズであるという情報と共に、ほぼ唯一の欠点としてこのレンズフードEW-83Eがあげられていたのは知っていました。レンズフードEW-83Eが大きすぎて、もてあましてしまうというものです。そして実際に購入してみて、「やっぱりでかいわ。」と調べた評価が正しかったことを今実感しているのです。EOS 30Dと比べてみても、幅がカメラ本体とほとんど変わらないということがお分かりいただけるかと思います。

今回のEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM購入によってレンズが2本に増えたので、持ち歩きの利便性を考えて専用のカメラバックでも買おうかなと思っていました。しかしこの大きさのフードを付けたままはいるバックはなかなかないでしょう。あるとしても大きなバックだと思います。ちょっと撮影に行くのに大きなバックは邪魔なので、それは避けたいところです。従ってバック購入計画は、ひとまず白紙に戻すことにします。

才能と技量のある方は、違うレンズフードを加工・細工して利用されているようです。そうすると幾分コンパクトなレンズフードになるらしいのですが、残念ながら私にはそのような才能も技量もありません。したがってこのレンズフードと上手く付き合っていくことを考えるのが、今のところ唯一残されている手段ではないでしょうか。ということで、しばらくはない頭を使って考えたいと思います。

このようにレンズフードEW-83Eの大きさにはすこし面食らっていますが、レンズ自体のEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMには今のところ不満を感じていない、むしろその良さに感動させられていることは強調しておきたいです。

超広角レンズ。とてもおもしろいです。はまりそうですね。

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