いるかほげいはんたいでも

Japanisches Generalkonsulat München(在ミュンヘン日本国総領事館)より、「ミュンヘン総領事館前におけるイルカ捕獲反対デモについて」というお知らせが出ています。まだウェブには公開されていないようですが。

9月25日(火曜日)の11時30分〜12時00分までの間、Japanisches Generalkonsulat Münchenが入館する建物前の路上で、イルカの捕獲に反対するデモが行なわれるようです。

Japanisches Generalkonsulat Münchenの前は、用事がなければ通るような場所ではないですが、念のために気をつけましょう。

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2 Responses to “いるかほげいはんたいでも”

  1. ega says:

    和歌山の太平洋沖で行われているいるか漁は
    海外の環境保護団体から厳しく批判されていると
    以前雑誌記事で読みましたよ。
    おそらくこのデモも、和歌山での件に
    反対して行われるのでしょう。
    地元の方たちは、今まで伝統として続けていた漁を、
    突然海外のメディアや環境活動家達に
    反対されることに困惑しているそうです。

    捕鯨やいるか漁は日本の「文化」「伝統」という
    名目で、長い間行われてきたようですが、
    環境破壊や乱獲による海洋資源の枯渇など、
    その「文化」や「伝統」を継続することが
    難しくなってきた状況も、
    わたしたちは知る必要があるのでは、と思います。

    アジアでは犬を食べる「伝統」がありますが、
    なぜ対象がいるかだと、許されなくなるのかな?
    とふと考えてしまいました。

  2. colorfullife says:

    イルカやクジラの捕獲に関しては、エガちゃんおっしゃるように、日本側としては「文化」「伝統」という面があるだけに、なかなか難しいところがあるみたいですね。

    日本側も守る必要のある部分は守る。変える必要のあるところは変える。そういう柔軟な姿勢で対応してもらえたらと思います。日本の行なっているイルカやクジラの捕獲が、世界の環境にとって本当に重大な問題であるならば、当然対処する必要はあると思いますから。

    ところで豚や牛を食べることを宗教的に禁じられている国がありますが、これらの国が例えば日本やドイツやアメリカなどに、豚や牛を食べることの禁止を求めたらどうなるのでしょうか。実際求めていたりするのでしょうかね。ふと気になりました。

    お金さえあれば世界を自由に移動できます。またインターネットが発達した今、家にいても世界の情報は幾らでも手に入れられます。自分たちと違う文化や歴史にふれあうことは容易になりました。そんな時代に、ある一国の「文化」や「伝統」が、他方では忌むべきものとされている場合、どのような姿勢を取るかというのは、なかなか難しい問題だと思います。