くんすとめっせみゅんへん

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▲Kunst-Messe München▲

2007年10月13日(土曜日)から10月21日(日曜日)にかけて、München(ミュンヘン)にあるNeue Messe München(ミュンヘン新メッセ会場)のHalle A6(ホールA6)にて、Kunst-Messe München(ミュンヘン芸術メッセ)が開催されます。

1956年に開催が始まったKunst-Messe Münchenは、今年で52回目を迎えます。100の出品者から出品される15,000点の芸術作品が、Neue Messe Münchenの11,000平米の巨大な会場で一堂に展示されます。

会場はアンティーク、美術工芸品、14世紀から19世紀にかけての絵画、13世紀から20世紀にかけての紙の上に描かれた作品、そして近現代美術に分かれています。

1956年に「Deutsche Kunst- und Antiquitätenmesse München」としてhaus der kunstで始まったこのMesseは、1988年まで毎年60-80の出品者を集めて開催されていました。1989年からはKunst-Messe Münchenと名称を変え、現在の場所、Neue Messe Münchenで110-130の出品者を集めて開催されるようになりました。2002年からは開催場所がHalle A6で固定されているようです。

会期中はもちろん無休で、毎日11時から19時まで入場できます。16日(火曜日)と18日(木曜日)は22時まで開いているので、仕事帰りでも立ち寄ることが可能です。

入場料は18Euro。二人ペアなら28Euroのベアチケットがお得です。学生は学生証を提示すると、入場無料となっています。

私は今のところ最終日の21日にしか時間が取れそうにないのですが、最寄り駅からは電車1本で行けますし、出かけてみようとは思っています。

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