けるんるんるん

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▲Köln Haubtbahnhof▲

以前のエントリーKöln(ケルン)行きを迷っていましたが、結局行ってきました。お目当てはBalthus(バルテュス)の展覧会とその他いくつか。全てかなえて、さっき帰宅しました。

上の写真は、KölnのHauptbahnhof(Hbf./中央駅)の様子です。KölnのHbf.は第二次世界大戦で破壊され、戦後建てられたものですから、Hamburg(ハンブルク)やBremen(ブレーメン)のように、煉瓦造りの趣のある建物ではありません。どちらかというと、München(ミュンヘン)のHbf.のように味気ない駅の部類(私にとって)に入るかと思われます。

しかしライン川に面した、駅の東端を覆う屋根はとても印象深いものです。私はここの眺めが好きで、Kölnの駅に来るたびに見とれてしまいます。この屋根自体は1990年代後半に建てられてものらしく、それもその案は隣に接する美術館の建築家が提案したものらしいです。どおりで味気ないKölnのHbf.の中では、やや異彩な感じがするはずです。MünchenのHbf.はこれを見習って、もう少しどうにかして欲しいものです。

話がなんだかよく分らない方向に進みかけました。まあ、明日以降ぼちぼちと、Köln訪問についてのエントリーをたてたいと思います。

もっともKöln訪問記以外にも、色々書くネタはあるのですが、なんだか色々あり過ぎてどこから手を付けてよいのやら分らなくなってます。時間的に話が前後したりしますが、その辺りは気にせず読んでいただければと思います。

とりあえず、今日は眠いのでもう寝ます。0泊3日の旅だったものですから。


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▲Köln Haubtbahnhof▲
▲Google マップより▲

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