せいやこぶきょうかい

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▲Pfarrkirche St. Jakob in Burghausen▲

Burghausen(ブルクハウゼン)で最も大きな教会である、Pfarrkirche St. Jakob(聖ヤコブ教会)。BurghausenのAltstadt(旧市街地)のなかでも、最も大きな建物です。写真はそのPfarrkirche St. Jakobの塔の様子。

Pfarrkirche St. Jakobが最初にBurghausenに建築されたのは、1140年のこと。ゴシック様式の建物で、その後3つの側廊を持つバジリカ式会堂が建て加えられました。

しかし当初のこの建物は、2度による火災で立て替えを余儀なくされます。1353年の火災以後に再建されたPfarrkirche St. Jakobは、再び1504年に火災に遭い、一部分を残して建て替えなければなりませんでした。

またその後、建物の南側が崩壊するなどしたために、1851年から1855年にかけて新ゴシック様式の現在の建物として改築されます。

Pfarrkirche St. Jakobの特徴の1つは、なんといってもその塔であるでしょう。遠くからもよく見えるPfarrkirche St. Jakobの塔は、高さ79mあります。塔のてっぺんには2段になったタマネギ型の屋根があり、それで容易に遠くからでもPfarrkirche St. Jakobであることが認識できます。

Pfarrkirche St. JakobはAltstadのほぼ中心に位置します。ここを起点としてAltstadtを散策したり、裏道を通ってBurg zu Burghausen(ブルクハウゼン城)を訪れたりと、Burghausen観光を始めてみるのも良いかもしれません。


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▲Pfarrkirche St. Jakob in Burghausen▲
▲Google マップより▲

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