まちゅ・ぴちゅ

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▲Machu Picchu▲
▲Image Copyright 2006 Scott Howard▲

前回のエントリーでは超高画素数で撮影された、Leonardo da Vinci(レオナルド・ダ・ヴィンチ)によるL’ultima cena(最後の晩餐)を紹介しました。

その他にも超高画素数で撮影された作品はないかなと探してみたところ、CNN.co.jpの記事で「『モナリザ』に眉毛はあったのか?高解像カメラで調査」という2007年10月18日付の記事を発見しました。残念ながら、撮影された画像は公開されていませんでしたが、超高画素数で撮影された画像が、研究に実際に活かされている様子の一端を知ることが出来ました。

美術作品ついては見つけられなかったものの、私個人としては興味深い超高画素数で撮影されたMachu Picchu(マチュ・ピチュ)の画像を発見しました。

UNESCO(ユネスコ)の世界遺産(Historic Sanctuary of Machu Picchu)にも指定されている、ペルーの山奥にあるMachu Picchuですが、死ぬまでに一度は行ってみたい場所であります。

インターネット上で公開されているMachu Picchuの高画素数撮影の画像は、ここから拝見することが可能です。画像は1.5億画素からなっています。

冒頭に掲げた写真は、その画像の最も引いた位置からのものです。この位置で見ると、無人の静かな遺跡の様子であるように見えますが、拡大していくと、あちこちに訪問者がいる様子を見ることが出来ます。またそれと同時に、石を1つ1つ積み上げて出来ている遺跡の様子も、驚くほどはっきり確認することが出来ます。

このMachu Picchuの超高画素数撮影の画像、幾らみていても飽きません。写真で見ていても飽きないのだから、実際にachu Picchu訪れると、いったいどれだけの感動を得られるのか、想像もつきません。

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www.harlem-13-gigapixels.comより▲

今回私が発見できた最も高画素数撮影された画像は、この画像でした。New Yorkのマンハッタンの様子らしいです。13億画素からなっている画像のようです。

これらの超高画素数の画像は、数メガピクセルのデジタル・カメラで撮影した何百枚、何千枚もの写真を、コンピュータ処理で組み合わせたものらしいです。技術が進めば、10年後、20年後には、1度の撮影でこのような画像の撮れる「ギガピクセル」カメラなるものも、もしかしたら登場しているかもしれませんね。

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