いめーじとれーにんぐちゅう

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▲Chartreux▲
▲photo.netより▲

すっかり最近の日課となっているのは、イメージ・トレーニングです。イメージしているのは、猫を飼っている生活です。いや、もう、ほんと、猫が飼いたいのです。

頭をなでたり、肉球つまんだり、お腹さすったり、えさをあげたり、猫じゃらしで遊んだり。イメージ出来ることは全てイメージしています。私にはトトロは見えなくても、もう、そこに猫は見えています。こうやってブログを書いている間も、私の膝の上には、かわいいかわいい猫が寝ているのです。

人は私のイメージ・トレーニング(妄想とも言うらしい)の様子を見て、「やばいって。病院つれてこか?」などと言いますが、お構いなしです。

猫を飼うなら黒猫をという話は、以前のエントリーで記しました。黒猫だったら、どんなのでも良いです。

黒猫じゃないなら、写真のChartreux(シャルトリュー)が良いです。ブルーの毛色をもったフランス生まれの猫です。とても賢い猫らしいです。Chartreux以外だと、Abyssinian(アビシニアン)や三毛猫ですかね。

日々これらの猫との生活が、私の中では続いています。

ドイツで飼うためには、恐らく法律を少し知る必要があると思います。犬を飼うときには、税金を払う必要のある国ですから。聞いた話では、ドイツで猫を飼うのは、犬を飼うほど難しい手続きはないとのことです。ドイツ語で法律を読むのはおっくうですが、飼うと決めたら、きちんと読みたいと思います。

ドイツのペットショップでは、動物は売っていないので、ブリーダーを紹介してもらう必要がありますね。しかしドイツでChartreuxやAbyssinianや三毛猫を、繁殖させているブリーダーがいるのでしょうか。さすがに三毛猫はいないとは思いますが。

飼うとも決まっていないのに、法律やブリーダーの心配をしている私は、やっぱり病院に行くべきなのでしょうか・・・

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3 Responses to “いめーじとれーにんぐちゅう”

  1. ega says:

    こんにちは。
    昨日まで休暇を取ってロンドンに行っていたエガです。
    天気はよくなかったですが、あまり寒くなかったです。

    ドイツには野良猫や捨て猫なんていないでしょうね。
    エガはアビシニアンを飼っていたのですが、
    今年の1月に体調を崩して死んでしまいました(涙)。
    今は猫を見ると思い出してしまうので
    飼わないことにしています。
    15年一緒だったので、家族がいなくなったような
    感じでしばらく沈んでいました・・・

    シャルトリュ、本当にかわいらしいですね。
    ほんとに飼ったらぜひぜひお披露目して下さいませ。

  2. colorfullife says:

    ロンドンに行って来られたのですね。ポンドが強い現在、日本からイギリスに行くのは大変だったでしょうに。ユーロも強いですが、ポンドはそれ以上に強いイメージがありますから。

    休暇で旅行に行かれたという話を聞いて思い出しましたが、エガちゃんが休暇を取ってドイツに来てくれたのはもう1年前の話になるのですね。そんなに前の話だったかな、という感覚です。時間が過ぎるのが早いです。

    猫さんがお亡くなりになっていたのですね。それはそれは悲しかったでしょう。15年というと、本当に家族同然だったでしょうし。実家で飼われていた小型犬が、一昨年に同じく15歳で亡くなりましたので、エガちゃんの気持ちはそれなりに分ります。

    Chartreux飼えたら、もちろん報告します。というか、そうなると、このブログはChartreuxについてのブログに変わると思います。イヤでも毎日写真を見せられることになるでしょう。

  3. ega says:

    おっしゃるとおりです。
    噂には聞いていましたが、
    ポンドはビックリするほど高かったです。
    航空券は年間で一番安い時期だったのですが・・・
    クリスマスに徹夜で働くことになるので、
    その時挽回予定です。

    現在、イギリスは好景気のため、
    ポーランド系移民が増加傾向にあるそうです。
    そのため、様々な問題が起こり始めており、
    教育の現場では、小学校のクラスに
    英語の分からない子供が
    半分近くいる状態になっているところもあるそうです。

    今回はテイトモダンに行けたので、満足です。
    また、お金を貯めて行ければいいなぁと思ってます。
    1年に1回ペースで行けるのは
    いつまでだろうか?と考えつつ。
    以上、旅の感想でした。