いおすよんじゅうでぃーふぁーむうぇあいってんぜろごー

EOS 40Dを充電している間に、Canonのウェブ・サイトを見ていたら、EOS 40Dのためのファームウェアがアップデートされていました。最新のファームウェアは、バージョン1.0.5となっています。ここからダウンロードできます。

このファームウェアでの変更点は、下記のようになっています。

EOS 40D ファームウェア 変更点 (Version 1.0.5)
1. オートパワーオフから復帰した直後の再生画像が、最後に再生していた画像を表示するように改善しました。
2. リモート撮影時に撮影直後の画像をカメラの液晶モニターにも表示するように改善しました。
3. ファームウェアアップ時の韓国語の警告文を修正しました。
4. メニュー画面のスペイン語の誤記を修正しました。
5. 一部のプリントシステムで印刷できない現象を修正しました。
6. ごく稀にファイル番号や画像番号が飛ぶことがある現象を修正しました。

私にとって重要な変更点は6でしょうか。シャッターを切った回数が分るように、画像の番号は通し番号となるようにして、いつもカメラは利用していますから。EOS 40Dを利用し始める前に気がついて良かったです。

それにしてもファームフェアのアップデートが出来るなんて、カメラじゃなくてPCみたいですね。そのアップデートはCFカードを利用するとか。

初めて試みることばかりなので、上手くできるかどうかは分りませんが、充電が終わったらファームフェアのアップデートを行ないたいと思います。

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