にじゅっしゅうねん

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▲徳間ジャパンコミュニケーションズより▲

徳間ジャパンコミュニケーションズより、THE BLUE HEARTSのオリジナル・アルバム初期三部作が、発売当時のジャケット仕様でCDとして発売されました。

今回発売されたのは、1stアルバム「THE BLUE HEARTS」(1987年5月21日発売)、2ndアルバム「YOUNG AND PRETTY」(1987年11月21日発売)、3rdアルバム「TRAIN-TRAIN」(1988年11月23日発売)の3枚です。

何れもアナログ版として発売されたものですが、今回そのアナログ版のジャケットそのままに、CDとして年内期間限定生産盤として2007年11月21日にリリースされました。

THE BLUE HEARTSは私が大好きなバンドです。かなりの割合で私の部屋に流れている音楽です。1日に1回は聴くと言っても過言ではありません。

THE BLUE HEARTSがメジャー・デビューした1987年に、私は中学校へと入学しました。ということで、これらのアルバムはちょうど、私の中学時代3年間に重なるのです。THE BLUE HEARTSがメジャーへとなっていく過程を見ながら、私も大きくなっていきました。

それまでは少し年上の従兄などが好んで聴いていた、サザンオールスターズやThe Beatlesといった曲を私も好んで聴いていました。しかしTHE BLUE HEARTSはそれらとは異なり、恐らく自分の意志で初めて好んで聴いたバンドの曲だと思います。そういう意味でも思い出深いです。

最初は「うるさいバンド」とぐらいしか思っていませんでしたが、良く聞いてみると、歌詞もメロディーも心に響くものがあり、いつの間にか虜になっていました。

当時、まわりはTM NETWORKやBOØWYなどを好んで聞いている人が多かったように思いますが、私はそれらにはほとんど興味を持つことなく過ごしました。

今にして思えば、これらのアルバムを出した頃のTHE BLUE HEARTSが、私個人の意見としては一番THE BLUE HEARTSらしいかと。そして好きな曲も、このころのものが多いです。「終わらない歌」「パンク・ロック」「君のため」「リンダリンダ」「キスしてほしい (トゥー・トゥー・トゥー)」「チェインギャング」「ラブレター」等々。

THE BLUE HEARTSは今年でメジャー・デビュー20周年らしいですね。20年前の中学生の時、30歳を過ぎてまだこのバンドの歌を聴いているとは夢にも思いませんでした。そのようなバンドと歌に出会えたのは、ある意味ラッキーだったのでしょう。

Amazon.co.jpではこれら3枚をセットにして、「THE BLUE HEARTS 3枚同時購入セット Amazonオリジナル特典BOX付き」として発売しています。なかなか魅力的です。買おっかなー。

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