じつはまだ

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▲Canon EOS 40D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM + レンズフード EW-83J▲

新しく購入したデジタル一眼レフ・カメラCanon EOS 40Dと、レンズのEF-S17-55mm F2.8 IS USMですが、先月16日に日本からの来独者に持ってきていただいて以来、実はまだ利用していなかったりします。

以前のエントリーでお伝えしたのですが、説明書は読み始めました。しかしその説明書すら、全部読み終えていなかったりします。その時眠くなって途中で寝てしまい、それ以来読んでいません。

毎日すごく忙しいわけではないのですが、毎日ダラダラとすることがあって、結局利用し始めることが出来ていません。天候がやや悪いのもあり、外に出かけるチャンスもなかったですしね。

そのカメラですが、今週の金曜日に良い撮影機会がありそうなので、それを利用し始めにしようかなと思っています。そういうわけで、途中で終わっている説明書読みでも、今から再開しようかなと思っているところです。

写真はEOS 40DにEF-S17-55mm F2.8 IS USMとレンズフード EW-83Jを付けた状態です。

EOS 40Dは以前利用していたEOS 30Dと比べても、重さは40g増えましたが、外見は若干変更があった程度で、触っていてそう違和感と呼べるほどのものはありません。

しかしレンズのEF-S17-55mm F2.8 IS USMの方は、以前利用していたEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMや、交換レンズとして手元にあるEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMに比べて、確実に大きくなり、重くなったことが実感できます。

調べてみると、EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMが最大径78.5mm/全長92mm/重量475g、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMが最大径83.5mm/全長89.8mm/重量385gであるのに対して、EF-S17-55mm F2.8 IS USMが最大径83.5mm/全長110.6mm/重量645gあります。

EF-S17-55mm F2.8 IS USMを取り付けると、カメラとレンズの接続部分が、ポキリと折れるんじゃないかと思ってしまうような重さを感じます。もっとも、これよりもっともっと重いレンズも取り付けることは可能なので、この程度の重さでは折れることはないのでしょうが。

EOS 40DとEF-S17-55mm F2.8 IS USMとEW-83Jを組み合わせた状態は、かなり「でかい」印象です。重量は約1500g。なかなかの重さです。

久々に撮影に出かける予定の金曜日ですが、次の日に筋肉痛になっていなければよいのですが・・・

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