きやのんいおすしりーずさんぜんまんだい

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▲初代Canon EOSのカタログ(1987年)▲
▲www.canon.co.jpより▲

Canonから「キヤノンが一眼レフカメラEOSシリーズの累積生産台数3,000万台を達成」として、以下のようなニュースがリリースされていました。

キヤノンはこのたび、一眼レフカメラEOSシリーズの累積生産台数においてフィルムとデジタルを合わせて3,000万台を達成しました。さらに、デジタル一眼レフカメラEOS DIGITALシリーズの累積生産台数も1,000万台を達成しました。

私も愛用しているCanonのEOSシリーズが、1987年に発売されて以来、銀塩(フィルム)/デジタル・カメラの累積生産台数で、3000万台を突破したらしいです。

1985年2月に発売された「ミノルタ α-7000」や、1986年4月「ニコン F-501」によってもたらされた、本格的35mmAF(オート・フォーカス)カメラの時代を迎え、それらに追いつけ追い越せと、「キヤノン創立50周年に当たる1987年3月1日」に発売が計画されたのが、Canon初の本格的35mmAFカメラであるEOSシリーズだそうです。EOSというのは、「Electro Optical System」の略語でもあり、ギリシャ神話に出てくる「曙の神」の意でもあるようです。

発売から20年を経て、累計で3000万台突破。EOSシリーズ発売10周年目の1997年に1,000万台、その6年後の2003年に2,000万台を突破し、さらに4年後の今年2007年に3000万台突破。順調に生産台数を増加させているようです。

私は3000万台のうち、僅か2台の貢献ですね。今後どれだけ貢献できるか分りませんが、EOSシリーズは、これからも息の長いシリーズとして、頑張ってもらいたいものです。

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