ちゃくちゃくとねんまつが

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▲大家さんとLさんからのクリスマス・プレゼント▲

昨日の午前中、出かける準備をしていると、ピンポンと玄関のベルが鳴りました。何だろうと思って扉を開けると、そこには大家さんが。

大家さんはメリー・クリスマスと、写真左のプレゼントを私に下さいました。Lübeck(リューベック)名物である、Niederegger(ニーダーエッガー)のMarzipan(マルチパン/マジパン)です。

私はMarzipanは苦手なのですが、しかしプレゼントでいただくとうれしいものです。こういう、うれしい心遣いをしてくださる大家さんの部屋が借りられて、なんて幸せな住民だろうと思ったひとときでした。

そのサプライズの後は、こちらでお世話になっている弁護士のLさんのオフィスへと出かけて、クリスマス・プレゼントやら、クリスマス・カードやらを渡してきました。Lさんのオフィスにクリスマスの挨拶に来ると、「ああ、今年ももう終わりだな。」という気がします。

いつもは忙しく事務員の方や同僚の弁護士さんが働いているオフィスですが、クリスマス前のこの時期はさすがにがらんとした雰囲気でした。

しかし弁護士でかつ税理士でもあるLさんは、相変わらず忙しく働いておられ、待ち合わせの時刻に到着しても、「ちょっとごめん。今、何件かの仕事を平行して処理しているんだ。落ち着くまで待っててくれるかな。」と言い残して、電話したり、事務員さんと話したりされていました。

その後、Lさんの仕事が少し落ち着いたとき、Lさんと奥様に赤ワインとクリスマス・カードを、息子さんのPにはおもちゃを渡すことが出来ました。

幸いなことに、贈った赤ワインは、Lさんの好みの物だったみたいで、「先日、これとは年代は違うけれど、同じ銘柄のワインを箱で買ったんだよ。すごく好きなんだ。」とおっしゃっていただけました。ワイン好きのLさんにワインを贈るのは、なかなか難しい(もちろん毎回喜んでくださいます。)のですが、今回は上手くいって一安心。

Lさんからのプレゼントとして、私にも赤ワインを下さいました。これはクリスマスにでも飲もうかと思います。

近況などを報告した最後に、決まった結婚について報告すると、「それは良かった。」ととても喜んでくれたので、こちらまでとてもうれしくなりました。「来年1月に時間を取るから、その時一緒に食事をしよう。もちろん彼女も一緒に連れてきてくれよ。」とおっしゃってくださいました。

Lさんへの挨拶も済ませたし、あとはクリスマスがくるのを待つばかりです。

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