いよのくにからはるばると

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▲cheさんからの贈り物▲

新年になってから初めてPost(郵便局)へ寄って、Postfach(私書箱)をのぞいてみると、手紙やハガキに混じって、日本からの大きな封筒が入っていました。

私のPostfachに届く日本からの大きな封筒といえば、定期的に送られてくる日本の雑誌なのですが、今回はそうではなさそうです。堅くないし、重くないのです。

「はて、何だろう?」と思って、送り主を見てみると、封筒には「高畠華宵大正ロマン館」の文字が。「もしや、これは・・・」と気持ちははやるものの、その場で開けることは出来ないので、ひとまずはそのままカバンに入れて自宅へと持ち帰りました。

さて、自宅へと到着すると、他の手紙やハガキよりも先に、その大きな封筒を開封しました。そしてその封筒から出て来たのが写真のものです。カードと共に、キレイに包装された荷物が出て来ました。

カードと荷物の送り主は、このブログのエントリーに、いつもコメントを残してくださるcheさんでした。

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▲cheさんからの贈り物▲

さて届いた荷物をワクワクしながら開封すると、出て来たのが上のトート・バックです。以前のエントリーで紹介したことがありますが、高畠華宵大正ロマン館が、昨年の秋に新しく出したばかりの、オリジナル・グッズに含まれていたものの一つです。

私がいつも高畠華宵大正ロマン館が発行するメールマガジンに、「勝手に」かつ「好き放題に」コメントを付けていることを、cheさんはどうもお得意の「妄想」で超プラス思考に捉え、気を遣ってクリスマス&新年の挨拶カード付で送ってくれたようです。

「えー、そんなん、気なんて遣わんでもええのに。」と恐縮しながらも、「来るもの拒まず。」がモットーの私は、ありがたく、受取ることにしました。

手にとって最初にじっくり見たのは、トート・バックのサイドにプリントされていて、サイド・ポケットも兼ねている、《七転八起開運出世双六》という作品です。

華宵が作った双六だというのは知っていたのですが、詳細を見るのはこれが初めてでした。どういったように遊ぶのか、いまいちつかみきれませんでしたが、タイトルの通り、出世に関係する事項が、各マス目に描かれています。さしずめ、華宵版、「人生ゲーム」といったところでしょうか。

マス目を見ていると、「貴婦人」「華族」「官吏」「貞淑」といったような、いかにも大正っぽい項目が見て取れます。遊び方は分らなくとも、そのマス目に描かれた絵を見ているだけでも十分楽しめます。

このトート・バックはなかなか使い勝手が良さそうです。先ほども紹介したように、サイド・ポケットが付いているほかに、トート・バックの中にも、ファスナー付のポケットが付いています。トート・バックは何でも入れやすい反面、中でゴチャゴチャするので、頻繁に必要となる、財布とか携帯をこのファスナー付のポケットに入れておくと、トート・バックのなかで迷子にならずにすみそうです。

cheさんはこのトート・バックはナイロン製なので、雨の日でも使いやすいと述べておられ、私も確かにそうだと思いました。しかし、実物を見ると、雨の日に使って汚れてしまうのがもったいない、と思うような出来映えです。

ちょっとした外出に使えそうなこのトート・バックですが、何に使うか、まだ決められていません。普通にお出かけ用に使うか、それとも食料品買い出し用のエコ・バックとして利用するか。愛機のデジタル一眼レフ・カメラを入れて出かけるのにも、ちょうど良い大きさです。

うーん、どの用途に使おうか、悩ましいです・・・

ということで、せっかく送ってもらったのに、用途が決まってないために、まだ使い始めていません。

しかしながら、こんな素敵なプレゼントを、わざわざ伊予の国から送って下さり、どうもありがとうございました。本当に、ありがとうございます。大事に使うのと共に、ドイツでもこのトート・バックを利用して、高畠華宵大正ロマン館の宣伝をしておきます。

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One Response to “いよのくにからはるばると”

  1. cheasneko says:

    喜んでいただけたみたいで、こちらも嬉しいです。
    送った甲斐がありました〜!
    華宵の絵に対するドイツの方の反応とかまた教えてもらえれば嬉しいです〜。