おべんきょうかい

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▲社団法人日本写真学会▲
▲www.spstj.orgより▲

2008年2月14日〜15日の2日間に渡って、「デジタル写真基礎講座」という催しが、社団法人日本写真学会の主催によって、東京工芸大学芸術情報館で行なわれます。

これまでは主としてメーカーや大学、研究機関などでこの分野に携わる若手の開発技術者、研究者の方に基礎的な技術知識を習得していただくことを目的にしてきましたが、今回は更に対象を広げ、一般の写真愛好家の方々にも参加いただけるよう、構成いたしました。

「学会主催の講座って、難しそうだなぁ。」と思っていたのですが、今回は案内にもあるように、一般の写真愛好家も対象になっているようです。

1日目である2月14日は、その一般写真愛好家向けの講座で、「デジタルによる上手な写真の撮り方」と題して、デジタル写真に関するいくつかの基本的な講座が用意されています。「写真の歴史とデジタル写真の歴史」、「撮影編 1-デジタルカメラの基礎知識」、「撮影編 2-聞けば写真が上手くなる」、「処理・プリント編」、「デジタル写真技術の基礎」といった講座が、今のところ予定されているようです。

2日目となる2月15日は、技術者向けの「デジタル写真の基礎技術と最新トレンド」と題された講座が行なわれます。「デジタルカメラ光学系の特徴と最新動向」、「デジタル一眼レフ用撮像素子」、「デジタルカメラの信号処理と機能」、「デジタル写真用プリンター」、「デジタル一眼レフの最新技術動向」といった講座が行なわれるようです。

講座は両日とも参加することも、どちらか1日だけの参加も可能です。参加費は会員の場合、1日のみ9000円、両日で16000円。非会員の場合、1日のみで12000円、両日で20000円です。参加希望の場合は2月1日までに申込みを行なう必要があります。

私は写真を始めたばかりですし、技術的なことを話されても理解できるバックボーンもないため、参加できるとしたら初日の講座でしょうか。私のレベルでも理解できそうな、興味深い講座が並んでいます。

この講座に関するより詳しい内容に関しては、こちらのPDF書類をご覧下さい。

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