
▲Sony Ericsson W880i▲
▲www.sonyericsson.comより▲
携帯電話を通じた奥さんとの連絡を、ストレス無く行なうために、私が現在利用しているvodafoneにて、契約内容の変更を行なってきたことは、昨日のエントリーで記しました。
お店で契約をする際には、もちろん予めその契約内容について口頭で確認します。ただ私のドイツ語力ではあまり理解できなかったりする部分もあります。また、その場では思い浮かばなかったものの、あとになって浮かんでくる質問もあります。
ということで、昨日の契約について疑問に思ったり、よく分らなかったことを質問するために、仕事帰り、再度vodafoneへ行ってきました。
昨日契約を変更した際に、もらった書類は、契約書2種類、契約変更確認書1種類、支払い明細書1種類、キャッシュ・バックのための案内書1種類の合計5種類9枚でした。昨日は帰ってから、この書類に一通り目を通しました。サインするときにも、最低限必要な箇所はチェックしています。しかし、細かい字で、それも当然ドイツ語でびっしり書かれた契約書の内容を、全てその場でチェックできるほどのドイツ語力は私にはありません。したがって、大抵私は帰ってから読むことにしています。
契約変更確認書は、私の持っている携帯電話で使っている、SIMカードに対する料金プラン変更が記されていることがわかりました。したがって、問題はありません。
契約書のうち1つは、奥さんが利用するようになるSIMカードに関するもので、これも問題ありません。
支払い明細書も、自分の購入した携帯電話の料金が記載されているぐらいで、これまた問題ありません。
と、これまでは良いのですが、もう1種類の契約書の内容がよく分りません。それと、キャッシュ・バックを受けるための手順もいまいち理解できませんでした。
ということで、この2つについて質問するためにvodafoneに出かけたのでした。
キャッシュ・バックの方法は説明してもらったらよく分りました。こちらは問題なく手続きを行えそうです。
契約書のもう1種類は、私のSIMカードの契約と奥さんのSIMカードの契約を1つの契約にまとめるために必要だそうです。ただ、この契約内容は、本来は奥さんのSIMカードの契約内容にまとめられるべきものだったそうですが、担当者が忘れていたので、あとでこの部分だけの契約書が作られたみたいです。
これで疑問点は解消できましたし、すっきりです。本当は、契約時にもっとちゃんと確認して、疑問点はその場で全て解消できるのが良いとは思うのですが、私は大抵何かしら抜けています。もっと注意深く行動しなければなりませんね。
契約変更時に新しく購入した携帯電話、Sony EricssonのW880iというものです。
ドイツに来たときに、日本と比べて携帯電話の小ささに驚きました。今回のW880iも長さ103mm、幅46mmと日本の一般的な携帯(私が日本にいた2005年頃までの記憶にあるものです)に比べて、かなりコンパクトかと思います。ただ、これぐらいの大きさの携帯はドイツでは割と普通であり、もう驚くことはなくなりました。
ただこのW880i、薄さ9mmしかありません。非常に薄っぺらいです。これにはちょっと驚かされました。これでいて、2 Mega Pixelのカメラであるとか、WALKMANの機能といったものが搭載されています。今の技術ってすごいですね。
W880iという携帯は、世界100程の国や地域に出荷されているようですが、評判はかなり高いものらしいです。そしてそのW880iは、日本で企画されたものだということです。このような技術を、母国日本が持っていると思うと、とても誇らしく感じます。
そのW880iという良い携帯は、生まれた国である日本では発売されていないという、なんとも残念な事になっているようです。日本の携帯電話事情は、世界とはかけ離れているので、致し方ないことなのでしょうか。
まあ、とにかく、2年契約の携帯電話の契約を結んでしまったので、私は少なくともあと2年はドイツにいるということになったみたいです。ぼちぼち生きていきます。
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