
▲日本の所属先▲
2年半ぶりの一時帰国を果たしたその日、銀行での手続きに続いて訪れたのは、日本での所属先でした。もっとも所属先といっても、かろうじてそこにメンバーとして名を残しているに過ぎません。こちらへも、諸手続のために訪れました。
日本への便が1時間ぐらい遅れたのと、銀行での手続きに思ったより時間がかかり、到着したのは14時ぐらいだったでしょうか。予定より2時間ぐらい遅れていました。

▲日本の所属先▲
2年半ぶりの一時帰国を果たしたその日、銀行での手続きに続いて訪れたのは、日本での所属先でした。もっとも所属先といっても、かろうじてそこにメンバーとして名を残しているに過ぎません。こちらへも、諸手続のために訪れました。
日本への便が1時間ぐらい遅れたのと、銀行での手続きに思ったより時間がかかり、到着したのは14時ぐらいだったでしょうか。予定より2時間ぐらい遅れていました。

▲Air France▲
日本への一時帰国の日、2時間ぐらいの睡眠時間だったにもかかわらず、久々の帰国で気持ちが高揚していたせいもあり、すっきりと目ざめることが出来ました。
その高揚感と共に、大きな荷物を引きずって、Bus(バス)とS-Bahn München(Sバーン/都市近郊列車)を乗り継ぎ、Flughafen München Franz Josef Strauß(ミュンヘン・ヨーゼフ・シュトラウス空港)へと向います。
私が乗る予定の便と同じ便を利用して一時帰国した奥さんを、2日前に同じ経路で見送りにいっていたので、かかる時間や手続きの内容が予め分っており、気持ち的に随分余裕がありました。
気にかかるものがあったとすれば、20kgに制限されている荷物の重量と、やや曇りがちの天気だだったでしょうか。

▲Bundesflagge▲
日本からの道中、特に問題もなく、先ほど無事に、ドイツへ戻ってきました。日本人である私にとって、ここは外国なのですが、自宅があるせいでしょうか、やはりドイツに帰ってくるとホッとします。

▲日章旗▲
ややトラブルはあったものの、日本時間の2月15日(金曜日)に、無事、日本へ到着しました。
奥さんとも無事再会することが出来て、奥さんのご両親、祖父母、ご親戚の方とも簡単に顔合わせを済ませました。
現在は実家におり、両親との久々の再会も終わりました。
明日は、いよいよ両家の顔合わせです。初めてのことなので、どのような内容なのか、どのような雰囲気なのか、さっぱり分からず緊張しています。
願わくは、奥さんや、奥さんのご両親が、私の両親を気に入ってくれると良いのですが。

▲Air France▲
日本への一時帰国に向けて、何とか荷物の準備が終わりました。あとは公共交通機関を利用して、Flughafen München Franz Josef Strauß(ミュンヘン・ヨーゼフ・シュトラウス空港)へと向かうだけです。
奥さんを見送ったときに、ある程度、空港での手順とそれに掛かる時間が分かったので、やや気持ち的には余裕を持って行動できます。
奥さんは、パリで小規模のストに引っかかったとの話を聞いたので、そのことが、後は心配ですが、自分ではどうにも出来ないことなので、そうなったら、あきらめるしか他にないと考えることにします。

▲日章旗▲
奥さんが無事に日本に到着したと、奥さんのお母様から連絡をいただきました。その後、奥さん本人からも、日本への到着の知らせをもらいました。一安心です。
そういう私も、すでに出発を明日の朝に控えました。その割には、荷物のパッキングが済んでいません。もう少し正確に記すと、パッキングすら始めていません。余裕をかまして、ブログ書いています。

▲Air France▲
本日、奥さんが、日本への一時帰国のために旅立ちました。
今日の欧州は、天気が良さそうなので、天候不良による交通の乱れはなさそうです。
予定では、あと2時間後には日本に到着することでしょう。問題なく到着することを、ただただ願うばかりです。

▲Flying Blue▲
▲www.airfrance.frより▲
奥さんが、いよいよ明日、日本へ一時帰国します。こうやってブログを書いている私の後ろで、最後の準備をしています。
以前のエントリーで記したように、私たちは今回の一時帰国にあたって、Air Franceを利用することにしました。そして、これまた以前のエントリーで記したように、そのAir Franceのマイレージ・サービスである、Flying Blueを利用して、マイレージを貯めたいと考えています。
今回の一時帰国の際に、恐らく困ることがあるとするならば、連絡手段だと思います。奥さんとずっと一緒にいるわけではないので、何かあったときのために、何らかの手段を、あらかじめ準備しておく必要があります。
ドイツでも、日本でも、同じだと思うのですが、多くの人が連絡手段の一つとして、携帯電話を持っていると思います。私も、ドイツでは携帯電話を持っており、それを連絡手段として利用しています。しかし、日本の携帯電話は、日本で生活していないため、当然持ってはいません。
そこで、日本で携帯電話を安く手にする方法を調べてみました。考えられるのは、プリペイド方式の携帯電話を購入するか、レンタルするかです。