たかばたけかしょうたいしょうろまんかんめーるまがじんだいじゅうごう

愛媛県東温市高畠華宵大正ロマン館より、最新のメール・マガジン、第15号が配布されました。

メール・マガジンの見出しに、次のような記述がありました。

四国は温暖なイメージがありますが、意外と雪が降ります。先日も雪のせいで四国内の高速道路がすべて通行止めで大変でした。

私は四国に実際住んでいたことがありますが、メール・マガジンの著者の方がおっしゃるように、「四国=温暖」というイメージがあります。それが、積雪のために、高速道路が、それも四県全てで通行止めになっていたとのこと。私が住んでいたときでは、考えられなかったようなことです。

私が四国に住んでいたころは、積雪が無くとも、雪が降るというだけで珍しかったように記憶しています。その雪の降り方も、本当に僅かな雪が降るという程度で、傘が必要だと感じることもなかったように思います。

ましてや積雪など、私が四国に住んでいた十数年の間でも、片手で足りるほどではなかったでしょうか。それが積雪で、高速道路が通行止めにされるとは、結構な量が降ったのでしょうか。

私の住んでいるMünchen(ミュンヘン)は、冬の盛りのこの時期に、なぜだか青空の見える天気が続いていますし、四国では積雪。これもまた地球温暖化の影響ですかね。

さて、今回のメール・マガジンでは、ミュージアム・ショップに関する、様々な話題が提供されています。

そのひとつとして、以前のメール・マガジンに引き続き、新たなミュージアム・グッズ開発のために、読者からの意見が募集されています。

高畠華宵大正ロマン館では、ミュージアム・グッズとして、新しい便箋の作成が計画されているようで、その図柄に関するアンケートを行なっています。「選択肢からお選び下さい。」とのことで、以下のような選択肢が用意されています。

①美少女の柄(和装・メディアアート)
②美少女の柄(洋装・メディアアート)
③美少年の柄(メディアアート)
④日本画
⑤それ以外(具体的にご記入ください)

私には、「和装」「洋装」「メディアアート」が一体どういったものなのか、よく分らないので、残念ながら、選択しようにも出来きませんでした。

こういったグッズを扱う、ミュージアム・ショップのサイトに、新たなグッズの写真が掲載されはじめたようですね。これらのグッズは、上で紹介した、新しい便箋の作成に関するアンケートのように、以前のメール・マガジンで読者から意見をもらい、その意見を参考にして作られたものです。

また今回のメール・マガジンでは、新しいグッズとして、ストラップ「稲妻くん」も紹介されています。この稲妻くんは、池田芙蓉の『馬賊の唄』に掲載されていた、高畠華宵のイラストによるライオン、「稲妻」をモチーフとしているようです。こちらでそのストラップの画像を拝見することが出来るのですが、ビーズで出来た愛らしいものです。

この稲妻くん、手作りのため、数量限定だそうですが、それを作っておられるのは、高畠華宵大正ロマン館が依頼した業者ではなく、高畠華宵大正ロマン館を支える友の会「華宵会」のメンバーであるとのこと。驚きました。

美術館のミュージアム・ショップで、友の会会員が手作りしたものを売っているというところは、私は他に知りません。高畠華宵大正ロマン館が唯一無二ではないと思いますが、それでもそう多くもないとは思います。

そんなにも、友の会会員に愛される美術館で、高畠華宵大正ロマン館はあるということですね。一体どのような美術館なのでしょうか。私はブログではよく紹介していますが、地理的な問題があり、実はまだ訪問したことがありません。日本に住むようになったときには、ぜひとも訪れてみたいと思います。

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2 Responses to “たかばたけかしょうたいしょうろまんかんめーるまがじんだいじゅうごう”

  1. cheasneko says:

    帰国のときにご実家からちょいと足を伸ばして下さいよ〜!

  2. colorfullife says:

    日本に滞在中、出来たら温泉にでも行きたいなと計画中です。もしかしたら、道後温泉に行くかも。その時は、連絡しますので、よろしく。