ぞんまーつぁいとにせんはち

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▲Mitteleuropäische Sommerzeit▲
▲de.wikipedia.orgより▲

本日の午前2時(UTC+1)をもって、ドイツでは、Mitteleuropäische Sommerzeit(MESZ/中央ヨーロッパ夏時間)へと移行しました。MESZになったことにより、本日の午前2時に、時計の針が1時間すすめられ、午前3時(UTC+2)となりました。日本との時差は、これまで8時間でしたが、これからは7時間になるということです(日本時間/UTC+9 – 7時間 = ドイツ時間/UTC+2)。

この日を境にドイツでは、一気に日中の時間が長くなります。MESZになると、「冬はもう終わったんだな。」と感じますね。

私はMESZに移行した時間、まだ起きていたので、忘れないうちに、家中の時計の針を1時間分すすめました。MESZの移行にあたって、メディアや人々が、特に話題にのぼらせることはないので、ぼうっとしていると、MESZに移行したことに気がつかなかったりします。これを忘れると、時間のある約束に、1時間遅れていくことになるので、気をつけねばなりません。

奥さんと昨日電話で話していて、ちょうどこの話題になりました。奥さんは、どこからかちゃんと、この話題をキャッチしていたようです。まあ、手帳を見れば書いていることなので、あまり忘れることもないとは思いますがね。奥さんの場合、今日は乗り物での移動があったので、MESZへの移行を忘れないよう、電話した後すぐに時計をセットすることを勧めておきました。ちゃんと乗れたのでしょうか。

そういえば昨年は、MESZへの移行の日、Münster(ミュンスター)からBerlin(ベルリン)へと移動しました。朝、6時台の電車だったのですが、MESZへ移行したため、実質5時台の電車ということです。朝が辛かったのを思い出しました。

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