てぃっしゅてにす

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▲DONIC Waldner 500▲

卓球セット(ラケットとボール)を購入しました。DONICという会社のものです。15.59Euroでした。ラケット2本と、ボール3個が入っています。

近所の公園に卓球台を見つけて以来、妻と「卓球をしようか。」という話になり、それなりに卓球熱が盛り上がっていたのです。そして、それを実行すべく、卓球セット購入となりました。

卓球用具をどこで調達できるかもよく分らず、とりあえずと思い、München(ミュンヘン)にある大型スポーツ店である、Sport SchusterとかSportScheckなどを回ってみました。しかしこの両店、大型スポーツ店の割には、卓球コーナーは、隅の方にちょこんとある程度で、品数も数点のみ。選択肢が少ない上に、コスト・パフォーマンスも悪いものばかりだったので、購入を見送りました。

ほかにどこかにないかと、百貨店にあるスポーツ用品・コーナーをうろついていたのですが、Hauptbahnhof(中央駅)前にある、Karstadt München Bahnhofplatzで、この商品を発見しました。

DONICはドイツのスポーツ用品メーカーらしく、特に卓球用品が充実しているようです。卓球のオリンピック金メダリストである、スウェーデンのJan-Ove Waldner(ヤン=オベ・ワルドナー)は、同社の卓球用品を使用しているようです。

私が購入したのは、そのWaldnerが監修した、レクレーション用の卓球セットです。レクレーション用の卓球セットの中にもグレードがあって、500というのは中間レベルぐらいのものでした。どれぐらいのレベルのものを購入すればよいのかよく分らなかったので、とりあえず日本人だし、平均的な真ん中がよいだろうと、それを選択しました。

これで、天気の良い休日に、公園卓球デビューしたいと思います。どうなることやら。


大きな地図で見る
▲Karstadt München Bahnhofplatz▲
▲Google マップより▲

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3 Responses to “てぃっしゅてにす”

  1. ega says:

    ずいぶんご無沙汰しています。
    エガはパソコンなしの生活を送っております。

    ドイツのメーカーが卓球セットを
    出していたとは知りませんでした。

    エガにとって、
    ドイツの卓球といえば、以前ロータリーの集まりで
    「今度卓球をしに遊びに来なさい!」と
    違う人に何度か言われました。

    また、横断歩道の信号待ちをしている時に
    中年男性に「君の国は卓球が強いよね~」と言われ、
    「ははーん、こりゃ中国と勘違いしてるな」と
    思っていました。

    しかし、先日スポーツのドキュメンタリー番組を見たのですが、2,30年前にシュトゥットガルトで開催された卓球の世界選手権で、日本チームが金銀を独占したそうです。
    その時、「日本は卓球王国である」という印象が
    ドイツ人に残ったそうです。
    もしかしたら、その事を知っているロータリーの方が
    声をかけてくれたのかもしれないと思いました。

    上記掲載写真を見ると、
    ラケットの表面にプリントされている男性の表情にもあるように、本気モードのスポーツとして位置づけられているようですね。
    ドイツでは温泉あがりにのんびりする雰囲気ではなさそう・・・

  2. colorfullife says:

    こちらこそご無沙汰しています。コメントどうもありがとう。

    パソコンのない生活ですか。不便ですかね。それとも無ければ無いで、それなりに生活できるものなのかな。ドイツでインターネットのない生活を半年ほど送ったことがあるけれど、割と適応できていました。なので、もしかしたら、パソコンなしでも生活できるのかも。今は想像つかないけれど。

    ドイツは、卓球のブンデス・リーガがあるので、中国と並ぶぐらいの卓球王国であると、何となくそのようなイメージがありました。

    しかしWikipediaの「世界卓球選手権」の項目を調べてみると(団体競技のみ)、ドイツは1930年代に女子が世界卓球選手権で優勝して以降、優勝から遠ざかっているようですね。男子に至っては優勝経験なしでした。

    日本も卓球が強いというイメージはないのですが、調べてみると、1950年代〜1960年代にかけて、男女とも繰り返し優勝しています。男子は五連覇、女子は四連覇という記録もありました。過去の栄光かもしれませんが、立派な栄光だと思います。

    エガちゃんに卓球について話しかけてきたドイツ人は、きっとその頃のイメージを持っているのでしょうね。自分がその時代に生きていたとしたら、同じようなイメージを持っていたでしょうし。

    卓球、かなりハードでしたよ。隣の台でやっていた親子も(特に父親が)、かなり真剣にやってました。東欧系の言葉なので全く理解できませんでしたが、「そこは、こうだ。ちがう、こうだろ。」みたいな会話が交わされていたように思います。

  3. ega says:

    こんにちは。
    世界卓球選手権についてエガも
    Wikipediaで調べてみました。
    シュトゥットガルトで大会は開催されていませんね。
    スポーツのドキュメンタリー番組では
    1969年のミュンヘン大会のことを
    伝えていたのだと思います。
    曖昧な記憶で書き込んでしまいました。
    大変失礼しました・・・

    今考えてみると、ロータリーの方が
    「家に卓球をしにいらっしゃい」と
    言って下さったということは、
    家に道具一式があるということですよね。

    卓球はドイツの人にとって
    意外と定着しているスポーツというか
    娯楽なのでしょうね。
    ランニングみたいに息が切れて続かないことも
    ないし、大人と子供が一緒に楽しむことができますしね。