きやのんいーえふれんずよんせんまんぼん

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▲Canon EFレンズ 累計生産本数4,000万本達成▲
▲canon.jpより▲

Canonから「キヤノンがEFレンズ累積生産本数4,000万本を達成」というニュースがリリースされていました。

Canonの一眼レフ・カメラ用の交換レンズである、EFレンズが、1987年に宇都宮工場で生産を開始して以来の累積生産台数で、4000万本を突破したとのことです。

同社の一眼レフ・カメラ、EOSシリーズの発売開始と時を同じくして生まれたEFレンズは、累計生産本数が、1995年8月に1,000万本、2001年2月に2,000万本、2006年1月に3,000万本と順調に数を増やしてきました。そして2008年4月、累計生産本数が4,000万本を突破します。

その間、EFレンズでは、超音波モーターや手ブレ補正機構を、一眼レフ・カメラ用レンズとしては世界で初めて搭載するなど、最新の技術が投入され、業界をリードしてきます。現在では、その数64種類と、業界で最多となるラインアップを誇っているとのこと。

私もEFレンズ、利用しています。とはいっても、私の場合はAPS-Cサイズのデジタル一眼レフ・カメラを所持しているため、正確にはそれに最適化されたEF-Sレンズを利用してますが。それでも、私も4000万本のうち、3本と関わったことになります。

この先、どれほどのEFレンズとお付き合いさせていただくのか分りませんが、願わくは、出来る限り多くのEFレンズとお付き合いさせていただくことを願います。目下の希望としては、次のお付き合いは、EF70-200mm F2.8L IS USMさんであれば良いなと考えています。さてどうなることでしょう。

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▲Canon EFレンズ 累計生産本数4,000万本達成 記念シンボルマーク▲
▲canon.jpより▲

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▲Canon EFレンズ ラインアップ▲
▲canon.jpより▲

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