とぅうぃったーにほんごばん

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▲Twitter▲
▲twitter.comより▲

「What are you doing?(いまなにしてる?)」という質問に対して、140文字以内で答えたものが、時系列でひたすら表示され、アーカイヴされていくTwitter。2006年7月にそのサービスが提供され始めるのですが、徐々に浸透していきます。そして昨年、2007年に爆発的ヒットとなり、世間に一気に認知されることとなります。それと同時に、類似サービスもどんどんと提供し始められ、インターネットの世界に新たに、ミニ・ブログというジャンルがひとつ確立されるにいたりました。

私もその波に乗り、Twitterを利用し始め、このブログでもひとつエントリーをたて、Twitterを紹介しました。それが昨年の5月のことです。

さてそのTwitterですが、サービス提供から約2年が経とうとする今、日本語でのサービスが開始されました。Twitter社に出資したデジタルガレージが、「ミニブログ・サービスTwitter の日本語版がスタート」(※PDF書類※)として、ニュース・リリース(Twitter社のニュース・リリースはこちら)を出しています。

日本語版Twitterのために、これまでの「twitter.com」とは別に、新たに「twitter.jp」というドメインでのサービス提供が開始されています。従来のドメイン、「twitter.com」にアクセスした場合には、利用しているブラウザの言語設定によって、英語か日本語で表示されるようになります。もちろん、自分で表示言語を切り替えることも可能です。

私の場合は、恐らく多くのTwitter利用者同様、ブラウザでTwitterを利用することはなく、Twitterサービス専用のアプリケーションを介して利用しています。したがって、今回のように、Twitter日本語版のサービスが始まったからといって、これまでと特に何かが変わるわけではありません。ただ、これまでミニ・ブログサービスの本家本元であるTwitterを、利用したいと思っていたけれども、言語が英語なので敬遠していたという人にとっては、ひとつハードルが下がったのではないでしょうか。

このブログにはTwitterのステータスが貼り付けてありますが、ここ最近は、あまり更新されることはありません。ただ、利用を止める気もありません。それでも、プレッシャーにならないのが、この「ゆるい」サービスの良さでしょうか。やりたいときに好きなように利用することが可能です。

Twitterの利用者の20%ほどが日本からのものらしいです。これは40%を誇る、Twitter発祥の地であるアメリカについで第2位とのこと。都市別発信数では、東京が世界第1位ということでした。それが、今回、外国語版(英語版以外)として、日本語版が一番最初に登場するきっかけともなったようです。日本語版が登場したことにより、さらに利用者が増えるのではないでしょうか。

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