かふんしょうはじまる

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▲Hofgarten in München▲

1年のうちの、半分ぐらいはあるのではないかと思われるような、長い長い冬はもう終わりました。現在のMünchen(ミュンヘン)は、春らしい、穏やかな陽気の日々が続いています。

この時季、天気が良い休日だと、日本人らしく(!?)、「もったいない」という精神で、すぐさまお出かけです。気候の良い時季を楽しめる時間は、少ないのですからね。天気が良いときに、家で過ごすのは、「もったいない」です。

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▲Hofgarten in München▲

昨年のこの頃は、妻とまだ知り合っていなかったり、デジタル一眼レフ・カメラを購入していなかったのもあり、主にひとりで公園に出かけ、読書ということが多かったように思います。

しかしながら、現在は妻もおり、デジタル一眼レフ・カメラもあります。ということで、妻と一緒に、デジタル一眼レフ・カメラを持って、どこかへ出かけるということが、今年は多いです。

この日も、所用で外出していた妻から連絡があり、2人で外で会うことになりました。Englischer Garten(英国庭園)を、のんびり散歩でもしようかというお誘いを受けたのです。

待ち合せた場所は、Englischer Garten近くの、Odeonspaltz。そこから、Residenz München(レジデンツ)の北側にあるHofgartenを抜けて、Englischer Gartenへと向いました。

Hofgartenの昨年の様子は、サイト・トップの画像として、昨年紹介していますが、今年は違う種類のお花が植えられていて、また昨年とは違った印象を与えてくれています。

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▲Englischer Garten in München▲

Englischer Gartenでは、予定通り、妻と2人であてもなく、ブラブラと散歩をしてみました。サイクリングを楽しむ人、全裸でサッカーをする人、水着で身体を焼く人など、老若男女を問わず、様々な人たちが思い思いの方法で、この時季を楽しんでいました。

散歩後、妻と私は、芝生の上に座り、持参したビールとつまみを味わいました。広い芝生広場と、青い空のもとで、開放的な雰囲気に浸りながら呑んだビールの味は、また格別なものでした。

お義父様などは、酒がお好きなようなので、ドイツに来られるなら、この時季を勧めてみたいと思います。きっと気に入られることでしょう。

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▲Englischer Garten in München▲

写真は、私たちがくつろいでいたところに、おこぼれを貰おうと寄ってきたカラスです。警戒はしてはいるものの、人になれているのか、割と近くまで寄ってきていました。

最後まで天気も良く、とても快適な時間を過ごせたのではありますが、日に当りすぎて、少し気持ち悪くなったというオチつきです。これからもっと日差しが強くなるので、ちゃんと対策を考えねばなりません。それから、今年も始まったらしい、花粉症の対策も。


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▲Hofgarten in München▲
▲Google マップより▲

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