もれすきんだいありー

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▲MOLESKINE 18 month weekly planner notebook Pocket 2008-2009▲

日本にいたころから、手帳には、QUO VADISクオバディス)のものを利用しています。利用していたのは、16cmx16cmサイズの正方形で、Agenda PlanningのウィークリータイプのうちのひとつであるExecutiveです。

ドイツでもQuo Vadisの手帳は手に入りましたので、その後、引き続きQuo Vadisの手帳を愛用しています。ただ、大きさやAgenda Planningのウィークリータイプだということは同じながらも、レイアウトは日本で売られていなかった、Executif Prestige(ドイツ語版名)というものを利用しています。本家のフランス語版ではExécutif Prestigeという名前で発売されています。日本だと、大きさは異なりますが、Business Prestigeという名前で発売されているようですね。

私はExecutiveよりExecutif Prestigeの方が使いやすいと感じています。理由は、リンク先の画像を見てもらえればお分かりのように、Executif Prestigeだと、各曜日毎に小さなメモ欄が設けられているからです。この、ほんの僅かなレイアウトの違いが私にとってはとても使い勝手が良いのです。

ただ、ドイツで生活していると、このExecutif Prestigeの大きさを充分に活用できるほどのスケジュールが、残念ながらありません。したがって、手帳はいつもスペースが余っています。それは常々もったいないなと思っていました。

さて先日、妻の買い物に付いて、München(ミュンヘン)の大型文房具店である、Kaut-Bullingerに行ってきました。そして、その時、写真の手帳を見つけ、購入してしまいました。

購入したのは、MOLESKINモレスキン)の「MOLESKINE 18 month weekly planner notebook 2008-2009」という長ったらしい名前のものです。13.90Euroでした。18ヶ月利用できるのが特徴で、2008年7月から2009年12月まで利用できるようになっています。大きさは数種類ありましたが、これまで利用していたQuo VadisのExecutif Prestigeと比べたらひと回り小さい、Pocketと呼ばれる9cmx14cmの大きさで、ハードカバーのものにしました。

この手帳、左側が1週間分のスケジュール張、右側がメモ帳になっています。Quo Vadisの手帳のように、時間軸は記されていませんが、現在の私の生活スタイルでは、特に時間をシビアに調節しなければならないようなことがないので、これでも問題はないかなと思います。メモ帳も曜日毎にではなく、1ページにまとまってしまいましたが、毎日メモをしていたわけではないので、こちらのタイプでも問題なさそうです。

ドイツに来たときに、手帳の中身は変えましたが、あくまでも、それまで利用していたものの延長上にありました。今回は、これまで使ったことのない、全く新しいものです。10年振りぐらいに、新しい種類の手帳に変えたので、最初は戸惑うことがあるかもしれませんが、徐々に慣れていけばよいかなと思います。どうしても、使い勝手が悪いようなら、2009年の1月から、またもとの手帳に戻すということも可能ですしね。とりあえず、半年間利用してみます。


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▲Kaut-Bullinger▲
▲Google マップより▲

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