でじたるいちがんれふのぎもんにひゃくぷらすはち

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▲『デジタル一眼レフの疑問200+8』▲
▲SOFTBANK Creative Corp.▲
▲ISBN:978-4-7973-4801-9▲
▲1,580円(税込)▲

自身初めてのデジタル一眼レフ・カメラを購入してから、まもなく1年が経過しようとしています。最初は使い方が全く分らず、コンパクト・デジタルカメラと同じように、全てお任せのフル・オートで撮影していました。しかしながら、最近はようやく、自分でも色々設定を例しながら、撮影が出来るようになってきました。

とはいっても、カメラについてや写真について、分らないことはまだまだあります。自分自身で、その分らないことが何であるのか、気がついていればまだ良いのですが、私の場合は、「デジタル一眼レフ・カメラでデジタル写真を撮影をするために、何を知っておかなければならないか。」、ということすら分っていなかったりします。そう、何が基本であるかすら分っていないのです。

写真は、SOFTBANK Creativeから出版された、『デジタル一眼レフの疑問200+8』というムックです。同じくSOFTBANK Creativeから毎月出版されている、デジタル写真についての雑誌、『デジタルフォト』で掲載され、人気のあった企画、「デジタル一眼レフの疑問」というシリーズをまとめなおし、新たに8つの記事を付け加えたものだとのことです。先日、日本に一時帰国していたKに、無理を言って購入してきて貰いました。(Kよ、どうもありがとー。)

この雑誌では、デジタル一眼レフ・カメラやデジタル写真についての基本的な知識が、「カメラテクノロジー」「テクニック、レンズ&アクセサリー」「RAW現象&レタッチ」の3章に分けられ、Q&A方式で分りやすく説明されています。

掲載されていた、208の記事のうち、私が理解していたのは、20ぐらいでしたね。1割ぐらいしか知らずに、これまでデジタル一眼レフ・カメラでの撮影を行なっていたことになります。デジタル一眼レフ・カメラで撮影することが出来るメリットを、ほとんど利用することなく撮影していたということです。

当面の目標としては、カメラやレンズの特性を把握して、フル・マニュアルでも撮影することが出来るようになれば良いと考えています。しかし、「RAW現象&レタッチ」の項目を読んで、以前は敷居が高そうだと思い、敬遠していた、RAW現象というものにも興味を感じたので、最終的には、自分でも現象を行えるようになるところまでは、進みたいと思いました。

カメラ任せにするのではなく、ちゃんと頭も使いながら、これからの時季、写真撮影を楽しみたいと思います。成果が、徐々にでも現われてくれると良いのですが。

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