いちねんたちました

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▲Canon EOS 30D▲
▲canon.jpより▲

時間があって、天気が良ければ、現在は大抵どこかしらへと出かけて、写真を撮っています。そうして、撮られた写真のいくつかは、このブログに掲載されていきます。そういった写真の上手い下手を問わないで良いのなら、「写真を撮ることが趣味です。」と言っても良いくらい、写真を撮るのは好きです。

2007年6月25日、München(ミュンヘン)にある大型カメラ専門店Sauterにて、Canonのデジタル一眼レフ・カメラEOS 30Dと、その交換レンズであるEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMをセットで購入しました。それが、私の人生における、本格的な写真生活の始まりです。

当時セットで1500Euroほどしたそのセット、購入するのにはかなり迷いがありました。私にとっては1500Euroは高額です。「もし、飽きてしまったら。」と考えると、なかなか購入を決断することは出来ませんでした。

結果としては、購入して良かったと思います。写真を撮ることが、そしてカメラやレンズをいじったりすることが、こんなにも楽しいとは思いませんでした。カメラを購入したことで、生活の中に、新しい楽しさを発見することが出来ました。

現在、その時に購入したカメラもレンズも売り払ってしまい、手元にはありません。EOS 40DEF-S17-55mm F2.8 IS USM、そしてEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMが新しい相棒として活躍してくれています。

デジタル一眼レフ・カメラ&写真生活を初めて、1年経過した割には、未だ、絞りやシャッター・スピード、ホワイト・バランスなどといった、基本的なことで躓いたりしています。まだ全く自分の思うように写真を撮れたことがありません。したがって、2年目の豊富としては、2年目のうちに1枚は、自分の意図したような写真を撮ることをあげたいです。

そのためには、写真やカメラに関する知識を一通りしっかり頭に入れて、とにかくよく考えながら沢山の写真を撮ることが大事かなと思います。カメラの性能が良いだけに、カメラ任せでもそこそこの写真が撮れてしまうのですが、それでは写真の腕は上達しません。考えながら撮るということを、しっかり実践したいと思います。

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