ありがたいことです

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▲ATOK 2008 for Mac▲
▲www.justmyshop.comより

2008年7月18日より、ATOK 2008 for Macが発売されるとの情報が、ジャストシステムより発表されていました。またそれと合わせて、2008年6月24日より、Just MyShopにてATOK 2008 for Macの予約が始まるとのアナウンスもされています。

ATOKとは、日本語かな漢字変換ソフトウェアのことです。WindowsでもMacOSでも、たとえばこのエントリーのように日本語の文章を記そうとすると、日本語の読みを入力して、それを漢字仮名交じり文に変換してやる必要があります。その機能を担っているのが、日本語かな漢字変換ソフトウェアです。Windowsなら「MS-IME」、MacOSなら「ことえり」がOS標準のかな漢字変換ソフトウェアとして附属しています。

そういったOS標準のかな漢字変換ソフトウェアの機能に満足しない場合、市販のものを購入して利用することになると思うのですが、その市販のかな漢字変換ソフトウェアで、代表的なものとしてあげられるのが、このATOKかと思います。恐らく、その名前くらいは、耳にはさんだことがあるのではないでしょうか。

私は15年ぐらいMacOSを利用していますが、MacOSの標準かな漢字変換ソフトウェアであることえりは、現在も含めて、ほとんど利用していません。Mac用ATOKの初代である、ATOK8が出て以来、そちらに乗り換えてしまったためです。現在のことえりは、改良を重ねられてかなり「使える」ものになっているらしいのですが、初期のものはそうではないように感じていました。したがって、すでにWindowsのほうで評判となっていたATOKが、Macで利用できるとなったとき、迷わずそちらに移行したのです。

Macは毎日利用しています。そして、メールやブラウザは毎日利用します。しかしながら、最もよく利用するのは、このかな漢字変換ソフトウェアと呼ばれるものです。何れのアプリケーションを利用するとしても、日本語を入力する際には絶対利用しますから。

ということで、私の中で、このかな漢字変換ソフトウェアの利用しやすさは、かなり重要な位置を占めます。変換が思うようにいかないことが続くと、相当ストレスを感じます。

ATOKはその点、私の利用方法では、ほとんどストレスを感じさせないほどに、スムースに漢字仮名交じり文に変換してくれます。

現在利用しているのは、私が日本にいたころに購入した、ATOK 2005です。もう3年も前のものになりました。その間にも、ATOKはバージョン・アップを重ねて、現在では、ATOK 2007が最新のものらしいです。

日本を離れてしまったため、ATOKのバージョン・アップは帰国までないかなと思っていたのですが、どうやら現在はダウンロードでも購入可能というようになっているようです。なかなか便利になりました。

以前のバージョンのユーザーなら、Just MyShopを経由して購入すれば、特別割引価格でも購入できるようです。例しに、もう3年近くログインしていないJust MyShopにログインしてみると、ログインすることが出来ました。ということで、私も割引価格で購入できるようです。

3年も前のバージョンのものを使っていると、優待価格でバージョン・アップ出来ないアプリケーションもあるなか、このATOKの優待価格の購入条件設定は、なかなかの懐の深さを見せてくれています。

円に対してEuroが強い今、Euro決済で購入すると、割引価格なうえに、更にお買い得感を持って購入することが出来ます。7月18日には、ダウンロード販売で、ATOK 2008 for Macを購入することになりそうです。

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