なんどめのしょうじき

image00506.jpg
▲UEFA European Football Championship 2008▲

6月の間、オーストリアとスイスの両国にて、20日間ほどに渡って開催されていたUEFA European Football Championship 2008(UEFA EURO 2008/UEFA 欧州選手権 2008)ですが、今日Finaleを迎えました。そしてその結果、優勝はスペインとなりました。1964年以来、44年ぶり2度目とのことです。

私は普段TVを見ないので、ドイツ国内で行なわれている、サッカーのリーグ戦の模様も見ることはありません。しかし、このUEFA EURO 2008の間は、TV観戦をしていました。ミーハーなので、世間的に盛り上がっていることには、とりあえず参加してみようと思ったからです。

サッカーのことはあまり詳しく分りませんが、生意気にも、勝敗の予想を立てながらの観戦などもしておりました。しかし、そこは素人。決勝トーナメント以降、準々決勝の4試合、準決勝の2試合と、応援するチーム、応援するチームがことごとく敗退していきました。それはもう見事なはずれっぷりです。むしろ、逆にこれはすごいことではなかろうかと自分で思ったぐらいはずれました。

ただ、決勝戦の予想は、スペイン勝利で見事当たりとなりました。「終わりよければすべてよし。」ということで、私的には、すっきりしています。

私の住んでいる国であるドイツは、あれよあれよという間に勝ち進み、決勝戦まで行きましたが、ご覧の通り、スペインに負けてしまいました。

私は、ドイツのサッカー・チームが、国際大会で勝ち上がるのは好きではありません。なぜならば、町中で人々が大騒ぎするからです。羽目を外したドイツ人を私は嫌っているのですが、その嫌っているドイツ人があちこちに出現するから、一所懸命戦っている選手には悪いですが、出来れば早々と負けて欲しいと思っています。

今回のUEFA EURO 2008も、徹底的にアンチ・ドイツで応援していました。その甲斐(!?)あってか、最後の最後の一番美味しいところでこけてくれました。おかげで、試合前の盛り上がりが嘘のように、試合後の町は静かな様子でした。

でも、ドイツの選手の頑張りにはとても感動しました。負けてしまいましたが、胸を張って帰国して欲しいと思います。

Similar Posts:

Comments are closed.