
▲『MONOPOL』、Juno Kunstverlag GmbH▲
▲07-08 / 2008、Juli / August、5. Jahgang (Ausgabe 36)▲
▲ISSN : 1614-5445▲
▲7.50Euro in Deutschland▲
▲www.monopol-magazin.deより▲
仕事帰り、乗り換えの駅で書店の前を通ったとき、「そういえば、今月はまだ『MONOPOL』を買ってなかったな。」と思いつきました。『MONOPOL』とは、私たち夫婦が毎月購入している、芸術系の雑誌です。
『MONOPOL』を買い忘れていたことを、思い出したのは良いものの、時間を見ると、乗り換え時刻はあと5分しかありません。「レジの様子を見て、空いていたら買おう。そうじゃなければ、急ぐ理由はないし、また明日買おう。」そう決めて、書店の前を通ると、レジには誰も並んでいません。ということで、さっと購入しました。
予定通り、乗り換えにも間に合いました。帰りのバスの中で、購入したばかりの『MONOPOL』を、パラパラめくっていると、1948年〜2008年までの間に起こった、芸術界のニュースをランキング付した記事などがあります。「今月もなかなか楽しめそうだな。帰ってゆっくり読もう。」と思いながら、帰宅しました。
さて、玄関をあけると、妻が迎えに来てくれました。そして、「あーっ!!!」との声。一体どうしたのかと思いきや、妻の指さすキッチンの机の上を見ると、私の買った『MONOPOL』と同じ号が。妻も今日、『MONOPOL』を購入したとのことでした。
書店に立ち寄る前、何となく妻も買ってそうな気はしたのですが、電話をかけて確認する時間がなかったため、そのまま購入してしまいました。別段1日や2日、購入するのが遅れたくらい、何と言うことはないのに、なぜかしら今日購入したい衝動に駆られたのでした。おまけに、上手い具合にレジも空いていましたし。
ということで、今月我が家には2冊の『MONOPOL』が。ひとり1冊ということで、今月は相手の都合を考えることなく、ゆっくりと読めるので、良しとしましょう。
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