あらたなるひだねか

image00213.jpg職場へと向う前に、Postfach(私書箱)へと立ち寄ると、私宛には珍しく、郵便物が2通も届いていました。

「いったい、どこからのものだろう。」と、その郵便物を確認すると、その2通ともがDeutsche Bahn(ドイツ鉄道)からのものでした。そのうちの1通は、手触りからすると、中にカードが入っていそうです。それに気がつくと、悪い予感がしたのですが、とりあえず、封は切らずに、そのまま職場へと向いました。

さて、帰宅後に郵便物を開封すると、予想通り、BahnCardが入っていました。それも、BahnCard 25という種類のものが。私の悪い予感は的中です。

なぜ、悪い予感が的中したかというと、本来は送られてくるべきではない、BahnCardが送られてきてしまったからです。このことはつまり、私の解約通知が、何らかの理由で受理されていないということになるのです。

BahnCardは、自分が希望した日付から1年間有効です。そのあと何もしなければ、自動的に有効期限が切れる前に、新しいBahnCardが送られてきます。解約したい場合は、有効期限の3ヶ月前までに、書面で通知する必要があります。

私はBahnCardの解約を希望していたため、有効期限の切れる約4ヶ月ほど前の4月初旬に、解約通知を書留で送りました。したがって、今回このように BahnCardが送られてくるということは、本来ならばないはずなのです。しかしながら、こうやって送られてきてしまったということは、何かしらの問題が発生しているはずです。

しかも今回私に送られてきたのは、私の現在所持しているBahnCard 50ではなく、BahnCard 25のほうです。昨年、BahnCard 25の有効期限内に、BahnCard 50へとアップ・グレードしたのですが、そのあたりの変更の手続きも、解約通知同様、どうやらうまくいっていないように思います。

さっそく、問い合わせのメールを書いて送っておきました。Deutsche Bahnが絡んでいることなので、何やら一波乱起きそうな予感です。あーっ、面倒くさい・・・

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