たかばたけかしょうたいしょうろまんかんめーるまがじんだいにじゅうよんかい


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▲高畠華宵大正ロマン館▲
▲Google マップより▲

愛媛県東温市にある、高畠華宵大正ロマン館より、最新のメール・マガジンである第24号が届いています。

届いていますといっても、本当に届いたのは、もうずいぶん前の6月20日。読んだ後に、後でブログに感想でも書こうと思ったまま、すっかり忘れて放置していました。

さて、2007年7月6日に第1回目が配信された、高畠華宵大正ロマン館のメール・マガジンも、今回で24回を数えました。月2回発行なので、今号でちょうど1年目の最後となったわけです。

回数にすれば、1年で24回。この回数、例えば私のブログでは、1ヶ月で楽に到達できる回数です。しかし、私のエントリーなどは、自己満足に過ぎない内容を、それを満たす精度でしか記していません。美術館のメール・マガジンのように、ある程度の読者の期待や希望があり、そして正確さも求められる媒体では、月に2回発行というのも、結構なペースなのではないでしょうか。執筆されている方も、学芸員としての本来の仕事があるでしょうし、それを抱えつつメール・マガジンも執筆というのは、かなりのストレスになると思います。ということで、単純にすごい数字だなと思ったのでした。

届いたメール・マガジンの感想を記し忘れていたことを思い出したついでに、以前からやろうと思って忘れていたことも思い出しました。別段大したことではありません。エントリーによってはたまに利用している、Google Mapsの地図を、高畠華宵大正ロマン館のメール・マガジンのエントリーに貼り付けるというだけのことです。

高畠華宵大正ロマン館近郊の地図には、残念ながら精度の高い航空写真の地図はなかったので、ごく普通の地図を選択しています。貼り付けた地図の縮尺では、ポイントだけが見えていますが。拡大していくと、「高畠華宵大正ロマン館」という文字も表示されるようになってきます。

面白いのは、拡大していくと、たまに高畠華宵大正ロマン館のメール・マガジンでも話題に出てくる池が表示されてくるということです。また、高畠華宵大正ロマン館の建物を上からのぞいたシルエットも表示されます。

私は高畠華宵大正ロマン館を訪れたことがないので、まったくその建物に対する知識がないのですが、随分特徴的な形をしているのだなあという感想を持ちました。

それから、池ですが、メール・マガジンでは、工事で池の水を抜いた、などという話が出て来たことがあり、そのことから、人工の割と小さめな池かなと漠然と思っていました。しかし、Google Mapsでその池を見るところ、美術館の建物より、2倍〜3倍ぐらいありそうな大きな池だったのでビックリしました。よくそのような大きな池の水を抜いたなと。

なんだか、今回は、メール・マガジンの内容とほとんど関係のない話題になってしまいました。私のような読み方をする読者は、執筆者の方の労力に全く報いていないでしょう。次号からは、ちゃんと読もうと思います。出来る限り・・・

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2 Responses to “たかばたけかしょうたいしょうろまんかんめーるまがじんだいにじゅうよんかい”

  1. cheasneko says:

    いつもありがとうございます。
    メルマガは自分で立ち上げたことだし、気分的にはそれほど大変ではありません。
    ただ、あまり時間をかけないように、絶対に半日で仕上げることにしています。

    池は、そうなんです、結構大きいんですよ!
    あの池があることでとても景観がよくなっています。
    あと、建物の形が特徴的とおっしゃって頂いてますが、当館は「薔薇のフォルム」をしております。

  2. colorfullife says:

    なるほど、「薔薇のフォルム」ですか。どなたの設計なのでしょう。美術館の建物自体についての話題、一度、メール・マガジンでも取り上げてくれればと思います。あくまでも、希望ですが。