たかばたけかしょうたいしょうろまんかんめーるまがじんだいにじゅうろっかい


大きな地図で見る
▲高畠華宵大正ロマン館▲
▲Google マップより▲

愛媛県東温市にある、高畠華宵大正ロマン館より、メール・マガジンの最新号、第26号が届いてます。

その、第26号、読んでみたのですが、さらっと最後まで読めてしまいました。「んっ?」と思い、もう一度読み直してみますが、やはり、さらっと最後まで読めてしまいます。これ自体、別に問題はないのですが、ブログにエントリーをたてるためには、問題ありなのです。何か、引っかかるものがないと、話題に出来ませんから。

しいて、今回のメール・マガジンで、引っかかった部分というと、「高畠華宵大正ロマン館活性課より予告」と題された、コーナーでしょうか。「活性課」という単語に、興味を引かれました。

この活性課という、聞き慣れない名前の課は、メール・マガジンの第25号によると、次のような課であるらしいのです。

「活性課」とは2008年5月に新設された、大正ロマン館や大正ロマンを活性化させる(世の中に広める)ために、日夜館員が東奔西走している課のことです。

この活性課、前号の第25号では、「華宵のボールペン3本セット(480円)」を紹介していました。そして、今回のメール・マガジンでは、現在、高畠華宵大正ロマン館で行われている展示、「高畠華宵生誕120年 恋♡の時代展」にあわせて、館内のカフェ・カショーで、「ストロベリーアイスを使った恋♡のメニュー」という、新メニューを企画しているらしいのです。

まだ、いまいちつかみ所のない印象の活性課ですが、日夜東奔西走しているらしいので、そのうち成果が出てくるのでしょう。2008年5月に、新設されたばかりだという活性課、今後、メール・マガジンを通じて、その動向を見守りたいと思います。

Similar Posts:

2 Responses to “たかばたけかしょうたいしょうろまんかんめーるまがじんだいにじゅうろっかい”

  1. cheasneko says:

    す、すみませんでした・・・。
    夏バテが仕事にまで・・・うう、仕事人失格です。
    上司には「まあ、暑いからこんなもんでいいんじゃない」などと言って頂いたからって、それに甘んじた私が悪かったです。
    活性課はKGBの後輩がやっていますので、温かく見守ってあげてください。

  2. colorfullife says:

    いえいえ、謝らないでください。謝ることでもないし。むしろ、謝ることがあるとするならば、辛口に批評してしまったことを、こちらが謝らなければ。すみません。

    「読書しながら絵の鑑賞!?」とか、「じゅげむじゅげむ」の「美術館の裏側で」などは、おもしろいな、と感じながら読ませてもらいました。おそらく、他の読者の方も、そう思いながら読まれたと思います。

    ただ、自分にとって、それらのことは、おもしろいと思うけれども、特に「目新しい」話題ではなかったので、「さらりと」読んでしまえただけの話です。

    このあたりの感覚は、当然人によって違うので、私にとってさらっと読めたからといって、書き手が力を抜いたと限らないのは自明です。

    いつもメール・マガジン、楽しみにしているので、またこれからも、楽しい話題(←べつに深い意味はありません!)提供してください。