しんかのさきにあるもの。

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▲「進化の先にあるもの。」▲
▲canon.jpより▲

現在、Canonのデジタル一眼レフ・カメラ、「EOS DIGITAL」シリーズの製品情報サイトに行くと、写真のような、ディザー広告を目にすることが出来ます。

ディザー広告では、「進化の先にあるもの。」という言葉とともに、1台のカメラのシルエットが映し出されています。

2008年8月26日に行われた、EOS 50Dなど、Canonのデジタル・カメラなどの新製品発表会では、イメージコミュニケーション事業本部長の真栄田雅也氏が、2008年中の新たなデジタル一眼レフ・カメラの投入について言及したことから、このディザー広告は、おそらくそれに関するものだと思います。

このディザー広告の暗示しているカメラ、おそらくはこれの後継機種にあたるものだとの予想が、大多数を占めています。私も、同じくそう思います。2005年8月22日に発売されて、もう3年もの間、新機種が投入されませんでしたから。

2008年9月23日〜28日にかけて、ドイツのKöln(ケルン)にて開催される、世界最大規模の写真・映像関係のメッセphotokinaにて、何らかの発表があるのかもしれません。楽しみに待ちたいと思います。

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