きょうだいしまい

image00586.jpgここ最近のエントリーでは、Canonのカメラ関係の話題が続いていますね。今回もまた、その話題になります。

少し古い話題になってしまうのですが、Canonのコンパクト・デジタルカメラの累計出荷台数が、1億台を超えたと、2008年8月19日にアナウンスされています(「キヤノンがコンパクトデジタルカメラ累積出荷台数1億台を達成」)。

Canonのコンパクト・デジタルカメラの歴史は、1996年から始まるようです。「PowerShot 600」(57万画素)というのが、Canon最初のコンパクト・デジタルカメラだとのこと。その後、2000年には、「IXY DIGITAL」が投入され、現在ではPowerShot とIXY DIGITALという、2つのシリーズで展開されています。

私の所持している、IXY DIGITAL 50も、その1億台のうちの1台です。4年ぐらい前の機種なので、今の機種と比べると、撮像素子は400万画素だし、手ぶれ補正機能もなければ、顔認識機能もありません。人間にたとえるなら、もう高齢の老人かもしれません。しかしながら、まだまだしっかりと現役です。出かける際の鞄には、必ず入っています。

私のIXY DIGITAL 50と兄弟姉妹のカメラたち、今は何をしているのでしょうか。持ち主に愛され、少しでも長く、現役生活を続けてくれていると良いのですが。

Similar Posts:

Comments are closed.