いけあかたろぐにせんきゅう

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▲IKEA Hauptkatalog 2009▲
▲www.ikea.deより▲

つい先日、自宅の集合ポストに、IKEAから、2009年の新しいカタログが届けられていました。昨年同様、おそらく今年も、ドイツ全土の各戸にこのカタログが届けられたのでしょう。私の職場にも、IKEAのこの新しいカタログが届けられていましたから。

自宅の最寄りのIKEAへは、車だと10分ぐらいで到着することが出来ます。しかしながら、車を持たない私は、IKEAへ行くために、公共交通機関を利用して、1時間程度の所要時間が必要です。したがって、よほど買いたいものがない限りは、IKEAへ行くことは滅多にありません。

しかしながら、行くのは面倒なIKEAですが、行ってしまえば、見て回るのはとても楽しいだけに、ついつい余計なものを手にしてしまい、財布の中身が軽くなっていることは多々あります。今年は、7月から妻と一緒に住み始めたため、生活に必要な家具や小物を購入するため、久々にIKEAへ何度も足を運びました。その際も、結構どうでもよさそうなものが欲しくなってしまい、ついつい購入ということになったこともあります。

人はそういった失敗から学習するものですが、私は学習能力がないのだと思います。というのも、この新しいIKEAのカタログが届けられたあと、ふと思い立ったようにIKEAに行き、そして、IKEA 365+ Kasserolle mit Deckelという、ミルクパンを購入してしまいました。今の私の生活に、どうしても必要という訳ではなかったものです。

相変わらず、懲りない私です。そして見事に、IKEAの戦略にはまってしまった私ですね。反省。

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2 Responses to “いけあかたろぐにせんきゅう”

  1. Ken says:

    IKEA、ほんとに行くとなんかかっちゃいますよね。
    フライブルクに住んでたとき、僕も車は持ってなかったので、
    IKEAへはバスで行っていたのですが、なのに
    いつも重い何かを買っちゃってました。

  2. colorfullife says:

    バスや電車なので、重いものを買って帰ると、持ち帰るのが大変なのは分かっていても、なぜか買ってしまうんですよね。わかります。

    バスや電車でIKEAに行ったとき、重いものを持って帰るのは、もちろん大変です。しかし、もっと大変なのが、その重いものを、持って帰ってあけてみると壊れていたので、交換してもらいに行くときです。

    最初に持って帰るときには、購入したうれしさがあって、重たいものでもがんばって運べるのですが、交換してもらうために、再度IKEAに持って行くときは、本当につらいです。そして交換後に、再度重いものを持ち帰るときは、「なんで、こんな目をしてまで、これ、買って帰りたいのだろう。」と思って、悲しくなります。

    車があれば良いのでしょうが、IKEAへのアクセスが便利になると、私の場合、IKEAに通い詰めて、余計なものをどんどん買ってしまう恐れがありそうです。

    ということで、どっちも、一長一短ですね。