
▲MacBook Pro▲
▲www.apple.comより▲
アップルの、ノート・ブック型コンピュータである、MacBookファミリーが、一新されました。(「新しいMacBookファミリー、ノートブックのデザインを再定義」)アップ・デートされたMacBookファミリーは、MacBook Pro、MacBook、そして、MacBook Airの3機種です。
今回のMacBookファミリーのアップ・デートでは、性能やデザインのさらなる向上や改良はもとより、なによりも重要視されたのが、環境面への配慮とのことでした。
環境に優しいノートブックの新しい標準を打ち立てるべく、新しくなったMacBookファミリーのすべてのモデルはEPEAT Goldの認定を受けています*。MacBookのユニボディーデザインはリサイクル性の高いアルミニウムでできており、無水銀かつ、無ヒ素ガラスでできた、エネルギー効率の高いLEDバックライトディスプレイが標準搭載されています。新しいMacBookファミリーは、厳格な規格であるEnergy Star 4.0に準拠し、臭素化難燃材を含まず、内部ケーブルと部品にはPVCを使っていません。
アップルのコンピュータといえば、新機種が出るといえば常に注目される存在となっています。コンセプトやデザイン、また性能などの面で、パーソナルな分野における、コンピュータの進歩の一端を担ってきたアップルだけに、それは当然のことではないでしょうか。今回も、発表前から様々な憶測が飛び交い、人々の関心を集めてきました。
そのようななか、発表された新しいMacBookファミリーの、一番のアピール・ポイントとなるのが、デザインや性能ではなく、環境への配慮というのが、またアップルらしい期待の外し方だなと思います。
様々な産業の分野において、環境問題への取り組みが問題になっているので、当然ながら、コンピュータの分野でも、それなりに取り組みは行われてきました。しかし、ここまではっきりと、環境問題への取り組みをアピールした商品は、「ありそうで、なかった」ように思います。その「ありそうで、なかった」ものを、市場に送り出してきたのが、アップルではなかったでしょうか。ということで、今回の商品も、アップルらしいと私は感じました。
新しいMacBookファミリーは、環境面への配慮が、一番アピールされていますが、もちろん、これまで通り、デザインや、性能も、人々の期待に添うものであるでしょう。1枚のアルミ板から作り出された、モノコックなボディは、環境にも配慮されつつ、デザインや強度にも良い影響を与えています。
私は購入するとすれば、MacBook Proですが、いつもの通り、お金がないので、購入は見送りです。ロトが当たれば、購入したいと思います。
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