まいてぃあもいすちゃーえー

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▲マイティアモイスチャーA▲
▲www.mytear.jpより▲

私、見た目は、泣く子も黙るといった感じなのです。しかしながら、外見から期待させることを、多々裏切らせることがあります。例えば、お酒はほとんど飲めません。一升瓶片手に歩いたときに、私ほど、様になる人は、なかなかいないようで、とても、酒が強いと思われます。でも、実際は、ビールをコップ(ジョッキではありません。)に1杯で、すぐに赤くなるほどです。

そのような私の、見た目を裏切る、ウィーク・ポイントのひとつが、眼でしょう。弱いというか、なんどいうか。敏感とでもいって良いのでしょうかね。

例えば、タマネギを切る場合、涙が出てくるのは、良くある話だと思います。ただ、その場合の涙は、タマネギを切っている本人が流す涙です。しかし、妻がキッチンでタマネギを切っているとき、泣いているのは、後ろにある食卓で座っている私です。もう、ボロボロ泣きます。ひどいときは、妻が、タマネギを切り終えて、タマネギを器などに保管しているキッチンに入っても、ボロボロ泣いてしまいます。ということで、私自身がタマネギを切るときには、ゴーグルが必要です。

また、私の眼は、夕方から夜にかけて、痛くなるときがあります。最初に、軽い痛みとともに、眼が乾いた感じがしたと思えば、直後に、涙が大量に出るのです。そして、その涙は、1〜2分ほど続きます。ただし、痛くなるのは、いつも、左右どちらかの眼だけです。両眼とも、痛くなることはありません。こういうのを、ドライアイというのでしょうかね。よく分かりません。

といった感じの、私の眼なのですが、年齢も年齢なので、最近は、なるべく労るようにしています。といっても、目薬をさすだけですが。今、利用しているのは、千住製薬の、マイティアモイスチャーAというものです。

目薬も、最近は、さしたときに、スキッとする感じのものがあります。しかし、そういった目薬は、私の眼にはあいません。さしたときに、刺激が強すぎて、眼があけられないのです。本末転倒といったやつでしょうか。

今試している、マイティアモイスチャーAは、若干の刺激はありますが、それほど強くもなくて、良い感じです。「うるおい」を目にとどめてくれるらしいのですが、なんとなく、そのような気はします。

ところで、私は、その目薬をさすのが、とても苦手です。苦手というのは、目薬をさすのがイヤだというのではなく、不器用だという意味になります。

目薬をさすとき、大抵、1回では、うまくさすことが出来ません。眼の周りのどこかに、さしてしまうのです。もちろん、自分では、ちゃんと、目の上に目薬を持ってきているつもりなのです。しかし、外してしまうのです。おまけに、さした目薬の大半は、眼からこぼれ出て、流れてしまいます。1滴しか、さしていないにもかかわらずです。ということで、目薬を差す場合には、ハンカチやティッシュが必須です。みなさん、どうやって上手に、目薬をさしているのでしょうかね。

今日のエントリーは、いつもにも増して、とりとめのない話になってしまいました。すみません。

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